トレンドアフィリエイトでブログの滞在時間を伸ばすための5つのコツ

トレンドアフィリエイト滞在時間
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どうも、学生起業コンサルタントのジュークです。

 

トレンドアフィリエイトでブログを運営している方は、ちゃんとブログの滞在時間を意識していますか?

ブログの滞在時間は、検索結果の上位表示を狙うための大事な要素。

滞在時間が短いサイトは上位表示しづらく、逆に滞在時間が長いサイトは上位表示しやすくなります。

つまり、自分のブログの滞在時間を伸ばす=収益を伸ばすということに間接的につながるので、見逃すわけにはいきません。

今回は、ブログの滞在時間を伸ばす5つのコツをお伝えしていきます。

 

ブログの滞在時間ってなに?

そもそもブログの滞在時間という言葉を初めて聞いたという方もいるかと思いますので、まずはブログの滞在時間について説明します。

ブログの滞在時間

ブログの滞在時間とは、自分のブログにアクセスしてきたユーザーが、どのくらいの時間ブログを閲覧していたかを表す数値のこと。

 

ブログの滞在時間は、Google Analyticsなどのアクセス解析をブログに設置することで見ることができます。

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「平均セッション時間」という項目が、このブログの滞在時間となります。

このブログの場合、平均して2:54の間、ユーザーがブログを閲覧してくれているということになります。

Google Analyticsは、無料で利用できるアクセス解析なので、まだ導入していないという方はすぐに導入するようにしてください。

 

滞在時間の長さが上位表示に影響する

滞在時間がどういったものかおわかりになったと思います。

そこで大事なのが、この滞在時間の長さがブログの検索順位にも影響するということです。

つまり、滞在時間が長ければ検索結果の上位に表示されやすいし、逆に滞在時間が短ければ検索順位が下がってしまいます。

 

なぜ、滞在時間の長さが検索結果の順位に影響するのかと言うと、ブログの記事は、検索ユーザーが面白い、役に立つ、この人の記事に共感するといった、なんらかの評価があるからこそ、長い間読まれるのです。

つまり、滞在時間の長さというのは、検索ユーザーのブログへの評価を数値化したものと言ってもいいのです。

Googleの検索エンジンの仕事は、検索ユーザーが求める情報を正確に提供することですから、検索ユーザーに満足される記事というのは、自然と検索結果の上位に表示されるというわけなんです。

 

どうですか?滞在時間の重要性を理解していただけましたか?

「滞在時間?なにそれ、美味しいの?」状態だった方も、今からブログの滞在時間を意識するようにしてください。

 

ブログの滞在時間はどのくらいを目指せばいい?

では、ブログの滞在時間の目指すべき目安をお伝えします。

それは・・

明確には決まっていませんw

 

僕は、今までにトレンドアフィリエイトのブログを100以上作ってきて全データを見てきましたが、ブログのネタによって滞在時間は変わってくるので、一概にこれ以上の数値を目指しましょうという目安を決めることはできません。

ただ、滞在時間が長ければ長いほど検索エンジンから評価されるので、なるべく滞在時間を伸ばしていきたところ。

滞在時間の目安は、自分のブログの過去のデータと照らし合わせて決めるようにしてください。

 

例えば、「先月の自分のブログの平均滞在時間は1:32だったから、今月は滞在時間を伸ばすような工夫をして、1:50以上を目指そう!」

このように過去のデータと比べて、滞在時間を伸ばすための施策をして、それで効果があれば継続、効果がなければさらに改善を行っていき、滞在時間を伸ばすようにしてください。

 

ブログの滞在時間を伸ばすための5つのコツ

では、僕が実際に実践して効果があったブログの滞在時間を伸ばすための5つのコツをお伝えしていきます。

全て確かな効果が得られた方法なので、即結果が出ると思います。

まずはこちらの方法を試すようにしてみてください。

 

次を読んでもらう工夫をする

ブログの滞在時間を伸ばすためには、検索エンジンから訪れたユーザーを自分のブログ内になるべく留める必要があります。

1記事だけ読んでそのまま帰られると、なかなか滞在時間は伸びていかないので、次の記事を読んでもらう工夫が必要です。

具体的にはこれらの施策が有効です。

 

続きを読むで誘導する

僕のサイトでも取り入れていますが、このように「続きを読む」として、他のページへの導線を作ってあげることで、次のページも見てくれる可能性が上がります。

スクリーンショット 2016-02-11 16.27.37

1記事にするには少し長くなってしまう場合、2つの記事にわけて「続きを読む」で誘導するのもありだし、似たような記事を作って、「続きを読む」で誘導するのも効果的です。

 

記事内リンクを貼る

記事の途中に関連する記事のリンクを貼ることで、その内容に興味のあるユーザーはリンク先の記事も読んでくれる可能性が上がります。

僕のブログでもこのように、「前回の内容をまだ見てない人はこちら!」という感じで他のページに誘導しています。

トレンドアフィリエイト滞在時間

関連記事を設置する

記事下に関連記事を設置することで、記事を読み終わったユーザーが関連記事を読んでくれる可能性が上がります。

WordPressを使っているのであれば、Yet Another Related Posts Plugin (YARPP)というプラグインを入れるだけで簡単に関連記事を表示させることができます。

 

動画を載せる

動画はうまくつかえば、かなりの時間ユーザーに滞在してもらうことができます。

訪問したユーザーが興味のある動画を載せておきましょう。

例えば、ゲーム攻略ブログを運営しているのであれば、攻略法を動画で解説している動画があれば、ユーザーの一定数は動画を視聴してくれるのでしょう。

 

キラーコンテンツを作る

キラーコンテンツという言葉をご存知でしょうか?

キラーコンテンツ

自分のブログの中で特に検索ユーザーの興味を引くようなコンテンツ

このキラーコンテンツを作り、サイドバーや記事下から誘導すれば、かなりの時間ユーザーは自分のブログに滞在してくれます。

 

僕が作成したキラーコンテンツの一つは、漫画キャラの強さランキング特集。

いろんな漫画キャラの強さランキングの記事を作成し、それの記事をまとめたページを作り、キラーコンテンツとしました。

漫画の強さキャラランキングは、人によって意見が割れ、かなり熟読してくれるコンテンツなので、かなり滞在時間を伸ばすことができました。

このように自分のブログが扱うネタの特集を組むことで、キラーコンテンツを作成することができます。

 

ある程度の記事ボリュームにする

記事ボリュームはあればあるだけいいというわけではありませんが、検索ユーザーが満足する最低限の量は必要となります。

明確な基準はありませんが、当ブログでは1記事最低でも2000文字以上を目安としています。

この記事だと3000文字以上となっています。

検索キーワードから求められる情報を想像し、検索ユーザーが満足する記事ボリュームを目指せば、自ずと滞在時間も伸びていくことでしょう。

 

面白い記事にする

そもそも記事がつまらないとユーザーが読んでくれません。

ここで言う「面白い」というのは、ユーモアの面白さだけでなく、

  • 役に立つ
  • 感動する
  • 共感する

といった面白さも含みます。

読者にとってなんらかの面白さがないと、いくら滞在時間を伸ばす工夫をしても意味がないので、まずは面白い記事を作成することに時間を割くようにしていきましょう。

 

ブログの滞在時間を伸ばしてブログの評価を上げていこう

ブログの滞在時間を伸ばす施策は、検索エンジンで上位表示を狙う上で重要な要素となっています。

コンテンツの質がより求められている今、ブログ滞在時間の重要性は今後ますます強くなっていくと思います。

まずは今回お伝えした滞在時間を伸ばすコツを実践し、ブログの滞在時間を伸ばすようにしてみてください。

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