フレッドアップデートとは?原因と5つの対策を詳しく解説!

フレッドアップデートとは原因対策
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先月の3月8日に検索エンジンで大きなアップデートが行われました。

その名も「フレッドアップデート」というもの。

今回、フレッドアップデートがいったいどのような内容なのか、またその対策法について詳しく解説していきたいと思います。

 

人によってはめちゃめちゃ影響ありの大規模アップデート

Googleが運営する検索エンジンでは、常にアップデートが繰り返されており、Googleが意図したコンテンツが上位に上がってくるような施策が行われています。

過去に「パンダアップデート」や「ペンギンアップデート」といった大規模なアップデートが行われましたが、あれらは「低質なコンテンツが検索エンジンの上位にこないように」という意図のもと行われたものです。

このアップデートを行うGoogleの意図は、しっかりと理解しておきましょう。

 

3月8日、検索エンジンの順位が大きく変動しているという情報が至る所で流れたようです。

 

このように、フレッドアップデートの影響を受け、アクセスが大幅に減少している方もいる様子。

幸い、僕が運営しているブログ群は無傷でしたが、今回のアップデートの内容を詳しく調べることは、Googleが求めているコンテンツがどのようなものなのか知れる良い機会。

せっかくなので、僕が調べたフレッドアップデートの内容をまとめておきます。

 

フレッドアップデートの全容を解剖

 

内容不明のアップデート

フレッドアップデートは、多くの人に影響を与える大規模アップデートでしたが、どのような内容のアップデートだったのかと言うと・・・

はっきりとはわからないアップデート!!

 

過去実施された「パンダアップデート」であれば、「コンテンツが薄いものは順位を下げ、コンテンツの質が良いものは順位を上げます」と、アップデートの内容が明らかになっていましたが、今回のフレッドアップデートは「これこれこういう基準で行いました」というものが明らかになっていないアップデートだそうです。

うぉぉ、それは厄介・・。

 

フレッドアップデートで影響を受けたサイト例

内容が名言されていないのであれば、実際にペナルティを食らったサイトから自分で分析するしかありません。

今回のアップデートで影響を受けたサイトのデータを集めるとこのような結果となっていたようです。

  • 広告を貼り過ぎているサイト
  • 長文で読了率が低すぎるサイト
  • 品質の低いコンテンツが大量にある
  • 更新頻度が低い
  • サイトのボリュームが少ない

 

このようなサイトが今回のアップデートによって飛ばされたとされています。

 

フレッドアップデート=複数アップデートの集合体

先のペナルティ事例から、「今回のアップデートは複数のアップデートの集合体なのでは?」と言われています。

パンダアップデートのときのように「これについての対策をします!!」という明確な基準があるわけではなく、複数のアップデートの集合体というイメージになります。

 

フレッドアップデートへの5つの対策

 

無駄な広告の掲載をしない

掲載した広告の商品が成約するかどうかは、結局のところ狙ったキーワード次第です。

「売り上げを上げたい!!」という一心で広告をベタベタ貼っても、効果的なページに貼らないと成約を取ることはできないので絶対にやめましょう。

 

例えばこの記事は、「フレッドアップデートの対策っていったいどうすればいいだろう?」と思っているユーザーをターゲットにして書いた記事です。

そういったユーザーに対して、「いやぁ、フレッドアップデートには気をつけないといけないですね。ところで、今飲むだけで筋肉がつく筋トレサプリがおすすめなのですが・・」と訴求しても絶対に売れることがないわけです。

言われてみれば当たり前ですが、これに近いことしてる人けっこういるので笑いごとじゃないっすよ?

 

至る所にベタベタと広告を貼るのではなく、本当に効果があるページにのみ掲載し、最小の数で最大の効果を見込めるようなサイト作りを目指していきましょう。

 

また、アドセンス広告の掲載数にも注意したいところ。

今まではアドセンス広告の規約として「1ページ中に3つまで」という決まりがありましたが、今は掲載数の規約はなくなり、「個人の裁量」に任されています。

1ページ中のアドセンス広告表示可能上限数が変更!注意点をまとめてみた!

2016.08.18

 

だからと言って、記事中に4つも5つも貼っていると今回のようなアップデートに引っかかってしまう可能性はあります。

「以前は3つまでだった」と考えると、よっぽど広告収入が見込める大規模なサイトでなければ、今まで通り3つのままにしておくのが無難でしょう。

僕は未だに記事上・記事中・記事下の3箇所への掲載に留めています。

クリック率を最大限高めるアドセンス広告の位置

2016.11.20

 

無駄に長文にしない

確かにコンテンツボリュームが多いほうが検索エンジンで上位表示されやすい傾向にありますが、それは「結果としてボリュームが多くなる」だけで、「長文にしよう」という意識ではダメです。

いくら長文であっても、検索ユーザーにとって無駄な情報がガンガン詰まったコンテンツだと「なにこれわかりづら」と思われ、評価されなくなってしまいます。

なので、無駄に長いコンテンツを作るのではなく、「検索ユーザーが求める情報を拾っていったら結果として長文になった」という形を目指していきましょう。

 

コンテンツの質を高める

まあ、これは以前からずっと言われていることですね。

質が低い記事は、そもそも上位表示することがないので、コンテンツの質を高めることはブログアフィリエイトをやっていく上での前提条件と言えるでしょう。

質の良いコンテンツ作りは、ターゲットのニーズの深堀りが重要です。

自分が狙うキーワードで検索するユーザーが求める情報がいったいなんなのかを徹底的に考え、ほしい情報を記事の中にわかりやすくまとめてあげると、自然と質の良いコンテンツになっていきます。

 

ブログアフィリエイトでアクセスを集めることができていない人の大きな原因が、コンテンツの質が低いことです。

ある程度アフィリエイトを続けて、思うようにアクセスが伸びていないのであれば、一度コンテンツの質を見直してみましょう。

 

更新頻度が低い

更新頻度が検索順位にどこまで影響するかは諸説ありますが、更新頻度が高いに越したことはないでしょう。

ある程度アクセスを集めているブログであれば、リピーターがいるはずなので、定期的に更新されているほうがリピーターからしたら嬉しいですからね。

もし、複数ブログを運営していて更新が厳しいブログなどがあれば、「外注ライターを活用して記事を更新する」という方法が有効です。

僕も外注ライターの定期更新のみで運営しているブログを展開しています。

 

サイトのボリュームが少ない

どうやら「トップページのみで構成されている」いわゆるペラサイトもアップデートによって飛ばされていたようです。

サイトアフィリエイトでは、ペラサイトが今でも有効だと思いますが、今後そのやり方はどうなっていくのかは少し注目したいところです。

 

結局ユーザーを意識したコンテンツ作りが大事ということよ

今回の大規模アップデートでわかったのは、「結局ユーザーを意識したコンテンツ作りをしようぜ」ってことですよね。

要は今までと特にやることは変わらないし、これからも変わらないってことです。

 

「自分の売り上げをーー」と言って、無駄に広告を貼りまくってたら今回のアップデートで影響を受けることがあるし、「上位表示のためにとにかく記事ボリュームをーー」と言ってたらダメなわけです。

「自分が」「自分が」とかいうオナニー野郎は女からモテることはないし、ネットビジネスで金を稼ぐこともできないって話。

 

ぜひとも自分本位ではなく、ユーザー本位でやっていきましょう!

ではでは!!

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