ブログアフィリエイトで稼ぐには記事の量産は必須?常に更新は必要なのか?

ブログアフィリエイト記事量産更新
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「ブログで稼ぐためには記事の量産が必要」、「いや、記事の量産なんて必要ない」。ブログアフィリエイトをやっている方なら一度はこんな論争を聞いたことがあるかと思います。

 

はたしてこの論争はどっちが正解なのでしょう?一ブログアフィリエイターである僕からこの論争に対しての見解をお伝えしていきたいと思います。

 

「ブログ記事は量産すべき」、「いや、量産なんてする必要ない」論争

ある程度ブログアフィリエイトをやってきた人間ならこの論争は何度も聞いたことがあるでしょう。僕もこの論争はネット上で腐るほど見てきました。

 

「ブログ記事は量産すべき」派の意見

アフィリエイトで早く結果を出したいと思うのであれば、とにかく記事量産でコンテンツのボリュームをつける事と記事を書くスピードを上げて短期間で量産する事が大事です。サイトは、記事が多ければ多いほどにコンテンツが濃くなるのでGoogleに中身があるサイトと評価されて強くなります。例えばGoogleは30記事あるサイトより60記事あるサイトの方を優遇します。記事の量が多いと言う事は、それだけ全体での情報量が詰まっている事を意味しますので検索順位に良い影響を与えます。

 

「いや、量産なんてする必要ない」派の意見

ダメな仕事の典型に「やることが目的になる」というのがある。これは多くのブロガーに当てはまる。つまり「記事を書くことが目的になっている」わけだ。そうやって、ネットの海が膨大であることを利用してゴミのような記事をゴミのようなやつらが大量に投下するわけだ。この辺は、海とか川にゴミを捨てるやつがいる現実とそう大差ないようだ。

 

このようにブログアフィリエイト界には「記事量産肯定派」と「記事量産反対派」という相反する意見があるわけです。はたしてどちらの意見を信じればいいのでしょうか?

 

僕は俄然「記事量産肯定派」

僕の今までのブログアフィリエイトの経験からお答えすると、「俄然記事は量産すべきでしょ!!」というのが答えとなります。

 

そりゃあそうです。だって上位表示される記事が増えれば増えるほどアクセスを集めるチャンスが増えるというわけですからガンガン記事を量産していったほうがいいに決まってます。どう考えたって「記事量産肯定」です。

 

ただ、「記事量産否定派」の人の意見を完全に無視するわけではありません。先ほど「記事量産否定派」の項目で掲載した人の意見も確かにわかります。

 

ゴミ記事の量産はダメ絶対

「俄然記事量産派」と言っても、「とにかく数を打てばOK」というわけではありません。「記事量産否定派」の人が言っているように、ゴミのようなブログ記事をいくら量産していっても意味はありません。だって、ゴミは誰の興味も惹かないですからね。

 

ここらへんはGoogleの検索エンジンのビジネスモデルの話を理解しているとすんなり理解できるはずです。

 

Googleの検索エンジンのビジネスモデルの話
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出典:おすすめ情報

Googleの検索エンジンは、企業からの広告費で収入を得ている。流れとしては以下の通り。

「検索すると知りたい情報を瞬時に見つけることができる」という超便利な検索システムを開発

当然ユーザーが増える

ユーザーが増えれば企業としては自社商品を宣伝するチャンス

企業がGoogleに広告費を払って検索エンジン上に広告を掲載

このような流れ。

ここで肝となるのが、「ユーザーを集めるためには検索エンジンがユーザーのニーズを満たすものでなければいけない」ということ。調べてもユーザーのニーズを満たさないような検索エンジンであれば、「なにこの検索エンジン。全然つかえないんですけど〜」となって、検索エンジンをつかわなくなってしまいます。すると、企業側も「人が集まらないなら広告費を払ってまで宣伝する必要はない」と判断するので、Googleが儲からなくなってしまう。なので、Googleからしたら「検索ユーザーのニーズを満たすコンテンツ」をなるべく上位にもってきたいのです。

 

ということで、ゴミのような記事を書いても検索ユーザーのニーズを満たせるわけがないのでそれをいくら量産しても意味がありません。徒労に終わってしまいます。

 

僕も以前外注ライターに完全に任せて他サイトのほぼコピー記事を量産したブログがありましたがほとんどアクセスを集めることはできませんでした。1日200PVとかだったかな?なので、ダメダメな記事を量産するのはまるで意味がないのでそういった量産はしないようにしてください。

 

質の良い記事の量産こそ最強

僕の言う「量産」は「質の良い記事の量産」です。

 

「いやいやそれができたら苦労しねぇわ!!」と思いますか?実際そんなことないですよ。質の良い記事の量産は不可能ではありません。僕も今では1時間あれば4000文字程度の記事を作成することができるようになりましたし、それくらいのスピードで記事を作成していけば質の良い記事の量産は難しいことではありません。

 

では、質の良い記事を量産するためのコツを以下でお伝えしていきましょう。「なかなか記事作成のスピードが上がらない」という方はぜひ参考にしてみてください。

 

質の良い記事を量産するための5つのコツ

 

1.とにかく数をこなす

「結局根性論かい!!」と思われるかもしれませんが、やはり物事の上達にこれは欠かせません。スキルを上達させたいのであれば、「とにかく数をこなす」これが一番です。実際僕もブログアフィリエイト始めたての頃は500文字書くのに3時間かかっていましたが、毎日1万文字近い文章を書き続けることによって今では1時間で4000文字程度は書くことができるようになりました

 

2.記事の構成を考えてから書き始める

記事作成に慣れていないうちは最初にガチッと文章の構成を考えてから書き始めたほうがいいです。そうしないと途中で文章の流れがめちゃめちゃになって、「うぉぉ、書き直しだちくしょう!!」となって余計に時間がかかってしまいます。慣れれば頭の中で構成を考えながら文章を作成することができるようになりますが、最初のうちは文章を作成する前にしっかり見出しを考えてから記事作成に入りましょう。

 

3.細かいところは気にしすぎない

記事作成スピードを遅める最大の原因は、「気にしすぎ」です。記事作成に慣れないうちは、「自分の記事が誰かに見られるなんて・・あぁ、ここはユーザーに不快に思われないだろうか?接続詞の使い方あってる??」といったものすごい細かいところを気にしがち。細かいところまで気をつけるのは悪いことではないのですが、そのせいでいつまでも記事が完成しないのは問題です。記事作成を重ねていくと良い意味で感覚が麻痺していくのでそこまで気にする必要はありません。最悪公開してからも修正することはできるので、「とりあえず記事を更新する」ところまでもっていくという意識が記事作成スピードをアップするコツです。

 

4.他のサイトの記事の情報をうまく活用する

記事作成をするうえでコピペはダメですが、「情報を取り入れる」のはOKです。他の記事を見て「お!この情報いいね!」と思ったら自分の記事に取り入れていけばいいし、引用という形でそのままコンテンツの一部として取り込むのもOK。「すべてオリジナルの文章で」と思って記事を書くとしんどいので、他の記事の情報も活用しながら楽に質の良い記事を作っていきましょう!

 

5.外注ライターに記事作成を依頼する

ぶっちゃけこれが一番楽に質の良い記事を量産する方法になります。やはり質の良い記事を書くのは時間がかかります。だったら「他の人にお願いする」のが一番手っ取り早い解決策になります。外注費用こそかかるものの、今僕が雇っているライターさんは、毎日6000文字の記事を納品してくれるので、そういったライターさんを複数人雇うことで、簡単に質の良い記事の量産が可能になります。ある程度ブログアフィリエイトで稼げるスキルがついてきたら、外注化を取り入れることで一気に記事作成量を増やすことができるので、ぜひ挑戦してみてください。

 

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