大学生が将来の夢がないって悩むのは当たり前なんだからそんなことは気にしなくていい

「将来の夢ってありますかね?」

 

こう問いかけられて、「はい!自分にはこんな夢があります!!」って即答できる人ってほとんどいないんじゃないかな?と思います。

 

でも、世の中は「夢をもて」、「夢をもて」っていちいちうっさいじゃないですか?だから、自分もなんとなく「夢をもったほうがいいのかな?」とか思ってきたり。

 

僕はあえて断言しますが、

ahughaug

って本気で思ってます。

 

世の中が言ってることと真逆かもしれませんが、将来の夢なんて別になくたっていいし、むしろ、「将来の夢を探す」なんて行為絶対しないほうがいいとさえ思っています

 

僕の考えは、後ほどはっきりとお伝えしていきましょう。なぜ、将来の夢なんかもたなくてもいいのか。今、自分の将来の夢についてあれこれ考えている人は、これを読んだ後、少しはスッキリした気持ちになっていると思いますので、ぜひ最後まで読んでいただけると幸いです。

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「はっきりやりたいことがある」と答えた大学生は37.2%だけ

「将来夢はなんですか?」

 

こう聞かれて即答できる人ってどのくらいいるのでしょうか?おそらくほとんどいないんじゃないかなぁーと、僕個人は思います。

 

実際、大学生に、「あなたは、将来就こうと思っている職業がありますか?」という質問をしたところ、「はっきり夢がある」と答えた学生は、全体の37.2%しかいないことがわかりました。

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出典:http://prtimes.jp/

 

残り62.8%の学生は、「ぼんやりとしかない」、もしくは、「将来の夢がない」と考えているということがわかりました。つまり、半分以上の大学生は、明確な将来の夢が決まっていないということに。「多くの学生は、将来やりたいことが決まっていないと思う」という僕の仮説は、どうやら当たっていたようですね。

 

でも、「将来の夢がない」なんて当たり前のことじゃね?

世間はなんとなく「将来の夢を見つけたほうがいい」なんて風潮がありますが、僕はまったくそんなことはないと思う。別に将来の夢なんて決まってなくていいと思うし、むしろ決まってないのが当たり前だと思う。「将来の夢を見つけるために本を読んだり、セミナーを受けています」とかはもってのほかで、「将来の夢を見つけるための努力」なんて絶対にしちゃいけないことだと思ってる。

 

かく言う僕も、大学生の頃から将来の夢とか目標なんて一切決まっていなかったし、自分でビジネスを始めてからですよ、「これがやりたことかなぁ〜」ってぼやっとイメージできるようになったのは。それでもまだ「ぼやっと」くらいですからね。まだ何もやっていない大学生が、「明確な将来の夢をもつ」なんて無理な話です。

 

そもそもこんな時代に「夢をもて」って言われても・・

加えて僕が思うのはこう。

jigjaijgiaj

 

世間的には、「夢をもつべきだ」とかいう風潮を漂わせてるくせに、いざ自分が夢を語ろうとするとこんなことを言われた経験がありませんか?

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そう、夢をもった瞬間にその夢を打ち砕こうとするのが「ドリームキラー」という存在。あなたの夢を打ち砕く存在、それをドリームキラーと呼んだりします。

「ドリームキラー」

今の世の中、本気で夢について語ったり、「本当の人生とは!」なんて言ったら鼻で笑われたり、どうせお前には無理だと言われたりします。 このような発言をする人を「ドリームキラー」と呼びます。  夢を殺すと書いてドリームキラーです。できれば会いたくない存在です。

http://www.keikawakita.com/より引用

 

「夢を持て」とかいう割には、いざ夢を語ると周囲の人間が一斉に反対してくるこの矛盾。夢を語った瞬間、今まで優しかった周りの人が一気にドリームキラーと化し、夢を殺しにかかります。

 

僕の周りにもドリームキラーはいました。まず僕の親。親世代からしたら、「インターネットで起業する」なんて怪しさしか感じないようで、断固として反対。「頼むから普通に就職してくれ」の一点張りで、僕の意見が通ることがありませんでした。

 

また、僕の友人も殺しにかかってきます。「起業?お前ができるわけないじゃん。会社に就職しないなんてどうかしてるって。」、言葉にせずとも、そう思っていたのは態度でわかる。

 

日本の世の中はこんなやつらばかりなので、夢を語る=恥ずかしいことを言ってるやつみたいな風潮が漂っている。そんな世の中で「夢を持て」なんてちゃんちゃら可笑しい話だと思いませんか?だから、多くの人が明確な夢をもっていないのは仕方がないことだと僕は思っています。

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夢なんてそのうち見つかってくる

で、さらにお伝えしたいのは、「夢は勝手に見つかってくるもの」だということです。今、明確な夢をもっていない人も安心してください。行動していくうちに夢なんて勝手に見つかってきます。まさしく僕がそうでしたから。

 

正直、僕には夢なんてまったくありませんでした。「ビジネスを始める」って「なにか大きなビジョンがあって〜」とかいうイメージがあるかもしれませんが、僕にはそんなものは一切なかった。「ネットでお金稼げるとかすげえな!」と思って、「お金稼ぎ」のために始めたに過ぎません。

 

でも、今は別の目標、夢がある。それは、「若い世代に就職以外の道を示す」ことであったり、「社畜を撲滅する」ということ。

 

僕自身、大学のうちにインターネットビジネスを始めましたが、そのおかげで「会社に就職しない」という道を選ぶことができました。もちろん、就職が良いか悪いかは人それぞれですが、「就職は嫌だけど、就職という道しか知らないから就職する」という人は多いと思います。そういった人に、別の道があることを知ってもらいたいと思うし、一人でも多くの人にサラリーマンじゃない人生を送ってもらいたいと本気で思っている。

 

また、社畜もどんどん撲滅していきたい。別にいいよ。サラリーマンでもそれに納得して働いているなら。でも、「本当は嫌で嫌で仕方ないけど、生活のために・・」と、自分の人生を犠牲にしまくって嫌々働いている人もいると思う。そういった人には、「会社に頼らずに生きていく方法」に気づいてほしいと思ってるし、さっさと会社を辞めてほしいと思っている。

 

実際に自分で稼げるようになって、こういった想いが芽生えだした。もちろん、最初からこんなことを思ったわけじゃないですが、やっていくうちにこういった想いが生まれた。なので、夢や目標なんてやってけば自分なりのものが絶対見つかってくる。だから、今明確なものをもっていない人も一切心配する必要はないと思う。

 

夢や目標を見つけたいなら

ここまで読んで、「自分も将来的に夢や目標は持ちたい」と思っていただけたのなら、まずは「金の悩みから解放される」というステップから始めるのがいいと思います。

 

僕に自分の目標ができたのは、「金の悩みから解放された時」です。ビジネスを始めたばかりで、まだ金を稼げていなかった時は、「とにかく金を」、「とにかく金を」と、自分の金を稼ぐことしか考えることができませんでした。やはり、金の悩みから解放されないことには、夢や目標だのを考えている暇はありません。まずはそれから解放されることで、夢や目標を冷静に考える余裕が生まれます。

 

僕だって金を稼いでいなかったら、「若い世代に就職以外の道を」なんて言ってられるわけはないですからね。自分に余裕があるからこそ、「他の人」にフォーカスできるわけです。だから、まずやってほしいことは、自分で金を稼ぐこと、そして、サラリーマンからの脱却です。

 

サラリーマンから脱却することができれば、時間が生まれます。すると、自分にできることが増えます。ブログで自分の想いを発信することができるし、メルマガでもっとコアな発信をすることができます。Facebookで仲間に想いを共有することができるし、YouTubeで動画で発信することもできます。

 

それでファンが増えれば自分に影響力が出るので、自分の想いを叶えやすくなります。なので、「自分ができることを増やす」ためにも、まずはサラリーマンから脱却することから目指すのが先決でしょう。

 

大学生にもできるビジネスを始めるのがいいでしょう

そこで僕がおすすめしたいのが、「大学生の僕でも稼げた」インターネットビジネス。当時の僕の社会経験は居酒屋のアルバイトのみ。そんな社会人力0の僕でも、今では最高月収1,300万円まで稼ぐことができるようになっているので、ある意味、「インターネットビジネスは誰でも稼ぐことができるビジネス」。なので、「個人で稼ぐ力を身につけたい」と思っている方には、本当におすすめの方法となっています。

 

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1 個のコメント

  • こんばんは。
    最終的には、どのような時間を過ごしてきたか・・・
    これを考えた時に、僕は本当に無駄な使い方、時間だけじゃなくお金の使い方もそうですね。
    これからブレずに取り組んでいこうと思います!

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