今時大学って行く必要あるの?大学の必要性について本気で考えてみた結果・・

大学行く必要必要性
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この記事は大学に入る前の高校生や中学生に見ていただけら嬉しいかなぁ〜と思ってます。

もちろん、すでに大学に入学した方にも見ていただきたいっす。

 

僕が今回論じたいのが「大学の必要性」についてです。

常に議論になる話題ですが、僕個人の意見を述べたいなと思います。

もし、大学に行く必要性について迷っているのであれば、一つの参考にしていただければと思います。

 

まずは一応僕の立場を!

こういった話だとさすがに自分の立場を明確にしておかないとよくないと思いますので、サラッと今の僕の自己紹介をさせていただこうと思います。

大学行く必要必要性
  • 大学は早稲田大学に入学
  • 学校は2年間留学し、6年生の今年卒業
  • 大学在学中にインターネットビジネスで起業し、最高月収1,300万円を稼ぐ
  • 卒業後は会社に就職はせずに、自営業をやっていく予定

 

ザッとお伝えするとこんなところ。

「大学には行ったけど、会社に就職はしない」という立場から語らせていただきます。

 

「大学必要派」VS「大学不必要派」

ぶっちゃけこの話題は散々繰り広げられているというか、「大学必要派」と「大学不必要派」の決着って一生つかないですよね。

それぞれの主な言い分を改めて見てみると・・

 

大学必要派の意見

これが1番現実的で目に見えるメリットかもしれません。まずは就職先を選ぶ際の選択肢の多さが一つ挙げられます。大学では専門的な勉強をすると思いますが、実は自分が学んだ学部の専門とは全然違う職業に就く人もとても多いのです。大卒を欲しがる企業は多く、就職先の選択肢は非常に多いのが現状です。こちらもその中から企業を吟味する必要はもちろんありますが、それまでに学んだり経験したりしたことを基に考えると、自然と自分に合いそうな仕事を見つけやすくなります。また、OB・OG訪問等で実際に働いている出身大学の先輩の話を聞ける機会もあります。紙面では表れないようなリアルな話を聞くことができ、就職先を選ぶ大きなヒントになります。他にもリクルーターを導入する会社も増えてきています。若手社員が出身大学等を回り、企業の説明をしたり、学生の中から優秀な人材を探したりします。選考に直結することも多いようです。このように、大学では就職の幅が広くなる要素がたくさんあります。入社の面接では、大学の入学試験に合格できたことや、4年間大学に通い卒業できたという事実で、その人が根性があるかどうか、努力できる人かどうかを判断されることがあります。お給料の面で言っても、大学の新卒で入社すると比較的お給料が多くもらえます。大卒と高卒では生涯賃金が平均数千万円ほどの差とも言われています。入社後は仕事上、学歴は関係なくなりますが、大学に通っていた人は、大学内で自分と同じくらい、もしくはさらに優秀な能力を持った人をたくさん見てきています。その環境に慣れているので、高い次元で自分の能力を発揮することができるのです。仕事でも効率よくこなせたり、周囲とのコミュニケーションが上手に取れたりするのも大学に通う大きなメリットだと思います。

neta-lifeより引用

大学行く必要必要性

 

大学不必要派の意見

そして卒業して学歴を取ることが大学での最終的な目標とされています。しかし、実際に学歴なんかあっても意味がありません。就職に不利という人もいますが、最近では学歴関係なしの採用が増えているところが多いです。代わりに、その人の能力を評価するのです。東大生でも高卒の人より仕事ができない人もいます。そのような場合からわかるように学歴なんか意味ないです。その人の能力次第なのです。そのため、学歴目当てで大学にはいかない方が良いでしょう。また、本当に優秀な人ならば、学歴なんか頼らず、自分の能力を最大限活かすことのできる仕事に就いたり、自ら起業したりします。学歴というものは名前だけであり、中身は空なのです。

ART√より引用

大学行く必要必要性

 

このように、意見は割れるし、どっちも言っていることは正しいですからね。

議論に決着が着くことはないでしょう。

 

それを踏まえたうえで、僕の意見がこちらです。

 

確かに大学に行く必要性は少ないんだけれども・・

大学の必要性に関する僕の意見はこちらです。

大学行く必要必要性

 

僕は、「大学に行く必要性」について論じるのはナンセンスだと思うんです。

頭をつかうべきはそこじゃない。

「自分の人生においてそれをどう活かすか」ってとこに頭をつかうべきだと思っています。

 

要は、「自分の人生において学歴ってブランドをどう活かすか」って観点から決めればいいと思っています。

高校を卒業する段階で、「大学に行くかどうか」っていう選択肢を迫られることになるわけですが、その段階でどの道を選べば、今後自分の人生がうまくいくかを考えて、その選択肢を選べばいいんです。

 

やっぱり「良い大学を出る」ってだけで、多くの人は「この人頭良いんだ」って思うじゃないですか(もちろん、良い大学を出る=頭が良いは成り立ちませんが、そういう印象をもつ人が多いという話です)?

なので、将来的に「頭が良い人って見せ方をしたい」って思うのであれば、「良い大学に入る」っていうのは選択肢としてありでしょう。

 

「こいつ普通のやつじゃない」って見せ方をしたいのであれば、「大学に入らずに自分でビジネス始めました!」って言えれば、「なんだこいつ!普通じゃねぇ!!」って多くの人は思うじゃないですか?

なので、「自分をどう見せたいか」によって、大学に行くかどうか、そして、どの大学を選ぶべきかを決めるのがいいと僕は思っています。

 

生きていくうえで「自分をどう見せるか」って本当に大事

僕が生きてきた24年間の中で感じていることが、

大学行く必要必要性

ってことです。

 

「自分をどう見せるか」って、人生をうまく生きていくためには本当に大事です。

この感覚、あまり実感はないかもしれませんが、みなさんも過去に体験してるはずですよ?

 

例えば、部活に入っていた人は、誰かがキャプテンに選ばれるじゃないですか?

組織のキャプテンに選ばれるのやつって、普段の言動から「こいつになら任せられる」って周りから思われているから、キャプテンに選ばれるわけです。

もし、これを見ているあなたがキャプテンに選ばれたことがあるのであれば、あなたの言動が周りからは「こいつはキャプテンにふさわしい」って思われていたということです。

 

で、大事なのはここから逆算思考を身につけること。

つまり、「キャプテンになりたい」って思ったら、「キャプテンに選ばれるように自分を見せていく」って立ち回りが必要になるわけです。

 

で、この話がさっきの僕の意見につながってくるわけなんですが、大学だってその考え方に沿って決めればいいわけです。

「自分の人生をよい方向にもっていくためにはどれを選ぶべきか」。

その逆算思考をもとに選べば、ある程度自分が望んだ通りの結果を引き寄せることができるようになります

 

この考え方をもっておけば、なにか選択を迫られたときに迷うことはなくなるので、今後の考え方の指針にしていただけたらなと思います。

「こっちを選んだほうが俺の人生はうまくいく」って具合です。

 

大学に入る前の高校生や中学生にはちょっと難しい話かもしれませんが、こういった考え方ができるかどうかは生きていくうえで本当に大事です。

今はなんとなくでもいいので、頭の片隅においておいてください。


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