僕が成長するために意識していることはコンフォートゾーンと負荷

成長するために意識していること
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いきなりですがどうでしょうか?これを見ているあなたは、成長するためになにか意識していますか?

 

人間は、基本的に楽な方に流されるので、成長を意識せず過ごしていると、確実に現状維持or退行していってしまいます。なので、「成長していきたい」と、思っているのであれば、そのために意識しなければならないことがあります。

 

今回、成長するために僕が常に意識していることをお伝えしていくので、参考にしていただければなと、思います。

 

なにも意識していないと成長はしない

まず初めにお伝えしたいことが、「なにも意識していないと人は基本的に成長しない」ということです。

 

人は基本的に楽を好みます。仕事をしている時間より、家で横になって漫画を読むほうが好きでしょう?なので、なにも意識していないとひたすら楽をしようとします。当然ながら、そういった行動から成長はほとんど望めません。

 

ドラクエと同じです。レベルを上げたいなら、町の外を歩き回り、スライムやドラキーといったモンスターを倒しまくる必要があるわけです。宿屋で休んでいるだけで、「うぉぉーー、なんか知らんけどめちゃめちゃレベル上がってるーー!!」なんてことはありえないわけです。

成長するために意識していること

出典:YouTube

 

なので、成長したいと思っているのであれば、「意識して自分を成長させるようにする」必要があるわけです。では、いったいどのような意識をもてば、自分を成長させることができるのでしょう?

 

自分のコンフォートゾーンを意識

自分を成長させるために意識すべきは、「コンフォートゾーン」という概念です。

コンフォートゾーンとは・・

科学的な説明では、コンフォートゾーンは「不安レベル」と関連しているといわれています。不安にならない行動範囲が、その人のコンフォートゾーンです。夕食を作る、通勤する、テレビを見るというような、いつもやっていることを頭に思い浮かべてみてください。不安になったり心配したりしない、慣れ親しんでいる毎日の行動は、コンフォートゾーンの一部だといえます。

 

簡単に言うと、自分の限界値みたいなものです。人によってコンフォートゾーンは違います。僕はブログアフィリエイトというブログをつかったビジネスをやっていますが、これはコンフォートゾーンの違いが如実に現れます。

 

僕は、コンフォートゾーンがかなり広がってきているので、1日中PCに向かって記事を書いていても大して苦にならず、淡々と書き続けることができますが、そうではない人のほうが多いと思います。正直、記事を書くのって特に面白くないし、「1日中PCに向かうなんて想像するだけで吐き気が・・」と、耐え切れない人のほうが多いでしょう。これが、人によるコンフォートゾーンの違いです。

 

人によってコンフォートゾーンが違うため、人によって結果も異なります。コンフォートゾーンが広い人のほうが、限界値が高いので、良い結果を生み出しやすい傾向にあることは言うまでもないですね。

 

コンフォートゾーン以外の2種類のゾーン

実は、コンフォートゾーン以外にも2種類のゾーンがあります。

 

こちらの図をご覧ください。

成長するために意識していること

出典:www.daisei-ironworks.co.jp

 

コンフォートゾーン以外にも

  • ラーニングゾーン
  • パニックゾーン

という2つの領域があることがわかるかと思います。

 

ラーニングゾーン

コンフォートゾーンを少し抜けた領域。「今の自分にはちょっときついかな〜」くらいの挑戦。この領域がもっとも高いパフォーマンスを発揮すると言われている。

 

パニックゾーン

ラーニングを突き抜け、手に負えないレベルの挑戦。いわば、無謀。ここまでいってしまうと、自分の能力がまったく追いつかないので、パニック状態となり、劇的にパフォーマンスは下がる。

 

コンフォートゾーンの外には、このように2種類の領域があることを知っておいてください。

 

成長の鍵はコンフォートゾーンを抜けラーニングゾーンで挑戦すること

成長するために意識すべきことは、自分からあえてコンフォートゾーンを突き抜け、ラーニングゾーンの状態にい続けるようにするということです。ラーニングゾーンは、「今の自分にはちょっときついかなぁ?」と、思えるレベルの挑戦になります。

 

例えば、今まで1日3記事書いていたのであれば、「1日5記事に挑戦する」とか。今の自分の限界にちょっぴり負荷をかけてあげることで成長につながります。

 

逆にやってはいけないのが、いきなりガツンと負荷をかけること。「成長のためには自分を追い込む必要がある!!」と、意気込んで、今まで3記事だったところ、「毎日10記事書くぜー!!!」と、一気に目標を高めるとパニックゾーンに突入してしまいます。先ほどもお伝えした通り、パニックゾーンまでいってしまうと、パフォーマンスは著しく低下。結果、決めた目標を達成することができず、「俺、全然できてない・・」と、自身喪失の原因となってしまいかねません。

 

なので、「今の自分にちょっぴり負荷」が成長の鍵なのです。

 

負荷をかけ続けることでコンフォートゾーンが広がる

ラーニングゾーンにい続ける、つまり、毎日5記事に挑戦し続けると、こんなことが起こります。「あれ?5記事書くの苦じゃねえな」と。

 

確かに、ラーニングゾーンは、負荷がかかっている状態なので、最初はきついです。特に最初の3日間は、かなりきつく感じると思います。

 

ただ、人間には「慣れ」という最強の能力があります。1日5記事を書くことが最初はきつくても、徐々にそれに慣れていきます。毎日5記事書くことが当たり前に感じてしまうようになるのです。

 

これこそが成長です。コンフォートゾーンを抜け、ラーニングゾーンにいることに慣れることで、今度はそこまでがコンフォートゾーンになるのです。

1日3記事がコンフォートゾーン

1日5記事がコンフォートゾーン

と、なったわけです。

 

「このサイクルを回していく」ということが、自分を成長させるためには欠かせない意識となるわけです。

自分のコンフォートゾーンを知る

少しだけ負荷をかけてラーニングゾーンに突入

そこで慣れるまで頑張る

コンフォートゾーンが広がる

少しだけ負荷をかけてラーニングゾーンに突入

・・

・・・

 

といった具合に。

 

意識的にこのサイクルを回していけば、自分をどんどん成長させることができます。今、自分が携わっていることで、成長を望んでいるのであれば、ぜひ「ちょっとした負荷をかけ続ける」という意識を忘れることなく!

 

成長するために欠かせない意識はコンフォートゾーンと負荷

ということで、成長するために欠かせない意識についてお伝えしました。

 

成長するためには欠かせないのは、「コンフォートゾーン」と「負荷」だと思っています。なので、僕も常に自分に負荷をかけながら毎日を過ごしています。

 

ただ、「負荷をかける」と、言葉にすると簡単ですが、実際にやるとなるとそうはいきません。「今日から毎日朝ランニングしよう!」というのも一つの負荷ですが、3日ともたなかったという人は少なくはないでしょう。自分一人で負荷をかけるのは正直難しいのです。

 

そこで僕からの提案は、「環境を変える」ということです。自分で負荷をかけることができないのであれば、「負荷をかけてくれる環境を作る」ことが大事でしょう。ライザップなんかはそのいい例です。

 

なので、「常に成長していきたい」と、思っているのであれば、今の自分の環境を少しでも変えてみてください。

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