集中力を維持できない人必見!集中力を高め劇的に仕事のパフォーマンスを向上させる方法!

集中力を高める方法仕事維持
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どうも、ジュークです。

 

僕は、コンサルタントとしてブログアフィリエイトというブログでお金を稼ぐ方法を指導させていただく機会があるのですが、実践者の方の多くから相談される悩みの一つに「集中して作業を続けることができない」というものがあります。

基本的にアフィリエイトの作業は単調なので、集中力が落ちてしまうのは確かに仕方がないことです。ただ、そうは言っても集中して作業をしないと仕事のパフォーマンスが下がってしまうので、せっかくの作業時間が無駄になってしまいかねません。

そこで、あのメンタリストとして有名なDaiGoさんの著書「自分を操る超集中力」という本で集中力について勉強しました。集中力の正体、そして、一瞬にして集中力を高め、劇的に仕事のパフォーマンスを高める方法をシェアしていきますので、「自分は集中力を維持できない人間なんだよなぁ〜」と、思っている方はぜひ参考にしていただければと、思います。

集中力の正体は脳だった

「集中力」

wikiで調べるとこのようにありました。

集中力(しゅうちゅうりょく)とは一つの事柄に注意を集中して物事に取り組む能力。

 

まあ、こんなことはみなさん知っていると思います。ただ、その集中力の源がどこにあるかまで知っている人はそこまで多くないのではないでしょうかね?

集中力の源、それは前頭葉という脳の一部にあります。

 

DaiGo
ヒトをヒトたらしめ、思考や創造性を担う脳の最高中枢

人間は、前頭葉が大きく発達しているため、他の動物にはできない思考や感情をコントロールする力を獲得することができたそうです。

そして、この「思考や感情をコントロールする力」のことを“ウィルパワー”と呼んだりします。このウィルパワーこそが集中力の源です。

 

ウィルパワーは体力のようなものでつかう度にどんどん減っていってしまう

覚えておいてほしいことが、ウィルパワーは、前頭葉の体力のようなもので、ゲームでいうMPのようなものだということです。魔法や特技をつかうとMPがどんどん減っていくように、ウィルパワーも一定の量が決まっており、集中力をつかう度に少しずつ消耗していきます

集中力を高める方法仕事維持

出典:blog.esuteru.com

 

つまり、

ジューク

人間が1日につかえる集中力には限りがある

ということを覚えておいてください。

 

集中力を維持するために必要な2つのポイント

「集中力の源は前頭葉のウィルパワーで、それは無限に湧き出てくるものではなく、つかえる量には限りがある」ということがわかったかと思います。

それを踏まえた上で、集中力を維持するために欠かせない2つのポイントがこちらです。

  • トレーニングによってウィルパワーの総量を増やす
  • ウィルパワーの消費量を節約する

 

つまり、自分がつかえるウィルパワーの量を増やしながら、1日の中で消耗するウィルパワーを減らしていくことが、集中力を維持するためのコツです。

 

一瞬にして集中力を高め劇的に仕事のパフォーマンスを高める方法を伝授

「自分を操る超集中力」の中には、集中力を高めるための様々な方法が掲載されていましたが、すべてを紹介しても消化しきれないと思いますので、その中で僕が「これが一番即実践できるし、効果あるでしょ!」という方法を選んだので、今から紹介したいと思います。

その方法は簡単かつありえないほどの効果が期待でき、今すぐにでも実践できる即効性を兼ね備えた非常におすすめの方法となっています。

その方法というのは・・・

「選択する機会をなるべく減らす」という方法です。

 

人は選択をする度にウィルパワーを激しく消耗していくそうです。それを証明するこんな実験がありました。

人間の意思決定に関する実験
集中力を高める方法仕事維持

出典:p.booklog.jp

コロンビア大学のシーナ・アイエンガー教授は、人間の意思決定に関する実験を行いました。アイエンガー教授らは、あるスーパーの試食コーナーに24種類のジャムを揃えた週末と6種類のジャムを揃えた週末で、売り上げにどのような差が出るかを実験しました。

試食した客の割合はこのような結果となりました。

  • 24種類のジャムを並べた週末・・・60%
  • 6種類のジャムを並べた週末・・・40%

この結果だけを見ると、「選択肢が多いほうが多くの人を惹きつける」という結果に終わりそうですが、大事なのは実はそこではありません。

確かに、試食した客数は種類が多かった週末のほうが多かったそうですが、実際にジャムを購入した割合はこのような結果になったそうです。

  • 24種類のジャムを並べた週末・・・3%
  • 6種類のジャムを並べた週末・・・30%

 

この実験結果からわかるように、人は選択肢を与えられれば与えられるだけ、ウィルパワーを消耗し、決断できなくなってしまうのです。

アメリカの研究によると、現代人は1日のうち平均して70回ほど物事の選択をするそうです。「朝食はなにを食べるか」、「服はなにを着ていくか」、「朝イチの仕事はどれから始めるか」、「かかってきた電話に出るかどうか」、「今メールの返信をするかどうか」、こういった細かい選択の一つ一つが人の集中力を奪っていきます。これを“決定疲れ”というそうです。

 

なので、高い集中力を保つには、1日の中で選択する機会をなるべく削り、決断疲れをする機会を減らしていくということが効果的な方法になります。

仕事以外にも生活していく中で様々な選択があると思います。

  • あの人にメールを送らないといけない
  • これを買っておかなければ
  • 週末のデートはどこに行こう

などなど、こういったことを「仕事中に考えない」のが、高い集中力を維持するためのコツです。

 

具体的な方法としては、「バッチ処理」という方法がおすすめです。

 

バッチ処理を活用して仕事のパフォーマンスを劇的に高める

バッチ処理というのはIT用語です。

バッチ処理

バッチ処理(batch processing)とは一括処理や回分処理とも呼ばれる、ひとつの大きな処理の中で、ある程度まとまった処理データなどを登録しておき、その後自動的に処理を行う方法である。

 

要は、「自分の中にあるタスクをまとめて処理すること」をバッチ処理というのですが、これは「仕事中の集中力を高める」という観点から見ても非常に効果的な方法です。

やり方としては、自分の中のタスクを一度何かに書き出し、仕事が終わった後でまとめて処理してしまうという方法になります。自分の中に「やるべきこと」が溜まっていると、仕事中にそのことを考えてしまい、集中力を削ぐ原因となります。それを避けるために、一度自分の「やるべきこと」を紙か何かに書き出して、頭の中からなくしてしまうのです。おすすめなのは、タスクを1つずつ付箋に書いて、どこかに貼っておくこと。あとで見返しやすいし、具体的にどのくらいのタスクがあるかわかりやすいのでおすすめです。そして、集中して仕事を終えたあとで、一気にタスクを片付けてしまう。これが仕事の集中力を高め、仕事のパフォーマンスを劇的に高める方法になります。

「仕事中にいかに他のことを考えないようにするか」、ポイントはここになります。

 

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1 個のコメント

  • こんにちは。
    同時に複数のことはできないので、余計なことは考えずにやらなければならないことに集中することが一番効率がいいですもんね。
    今できないことに頭を使う、エネルギーを消費するのは無駄なことだと思いました。

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