All In One WP Security & Firewallの設定と使い方

WordPressのセキュリティ対策は大事。

僕はセキュリティ対策を怠り、不正アクセスを食らって1週間ほどブログにアクセスすることができない状態となり、当然検索順位も下降。

そんな手痛い不正アクセスを食らわないためにも日頃からセキュリティ対策をしておくことが大事です。

今回、WordPressのセキュリティ対策ができる「All In One WP Security & Firewall」の設定と使い方を紹介していきますので、ご参考ください。

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All In One WP Security & Firewall

セキュリティ対策プラグインとして有名だそうで、「もっとも使い勝手の良いプラグイン」との評判。

ログイン履歴の確認やユーザーネームやパスワードの変更、ファイルのバックアップ設定、Firewall、IPアドレスのブラックリスト登録などの機能が備わっています。

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All In One WP Security & Firewallの使い方と設定

All In One WP Security & Firewallのプラグインを有効化すると、WordPress左サイドバーに「WP Security」という項目が追加されます。

 

「Dashboard」を選択すると管理画面に移ります。

 

管理画面

 

まずチェックすべきは管理画面の「Security Strength Meter」という項目。

ここがWordPressのセキュリティの強さを示す項目で、少なくとも緑メーターにはもっておいたほうがいいそうです。

この場合はまだ黄色メーターなので対策不足ですね。

 

設定に関して細かいところまで記述してしまうとキリがないので、最低限設定しておくべきポイントに絞って解説していきたいと思います。

 

パスワードの変更

まずはパスワードの強さを見ていきましょう。

「 WP Security」の「User Accounts」という項目を選択します。

 

「Password」という項目で現在設定しているパスワードの強さを知ることができます。

 

僕の設定だと弱めのパスワードだったので変更しておきました。

 

13文字以上の英数字の組み合わせにするとかなり強いパスワード設定となるそうです。

 

変更してめちゃくちゃ強力なものにしました!

 

不正ログインへの対処

次は「User Login」という項目を選びましょう。

 

ここは不正なログインに対処するための設定ができるページ。

「Enable Logim Lockdown Feature」という項目にチェックを入れ、Login Lockdown機能を有効にしておきましょう。

 

すると、5分間に3回ログインを間違えると60分間ログインできないようになり、セキュリティが強化されます。

 

ファイアウォールを設定

続いてファイアウォールを設定します。

一休
ファイアウォールは、外部のネットワークからの攻撃や不正なアクセスから守ってくれるソフトウェアやハードウェアのことらしい

 

「Firewall」という項目を選択します。

 

設定は簡単で、この2つの項目にチェックを入れるだけです。

 

細かい設定をし出したらキリがないので、とりあえずはこれで設定はOKとのこと。

ブログのセキュリティも緑メーターまで無事いきましたね!

 

セキュリティ対策は抜かりなく

WordPressはハッカーに狙われやすいそうで、なめていると不正アクセスで思わぬ被害を被ります。

僕もここらへんは甘く考えてしまっていて、1週間ほどサイトが表示されず、その間収益は発生せず。

検索順位も下落という地獄を見ました。

 

これを見ているみなさんは、なるべくそういったことが起こらぬよう事前の対策を抜かりなく行っておいてください。

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