これでブログも右肩上がり!アクセスを伸ばすための4つのキーワード選定方法!

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ブログを書く前に“あれ”を選んでいるでしょうか??

“あれ”を!!

 

ブログを書く前に選ばないといけない”あれ”。

そう、

です。

 

「ブログのアクセスを伸ばしたい」と思っているのであれば、キーワード選定はとても大事です。

僕の教え子から「どうやってキーワード選べばいいですかね??」と質問されたので、僕のキーワード選定方法をこちらにまとめておきます。

キーワードの選び方がイマイチピンときていない方は参考にしていただけると幸いです。

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ブログのキーワード選定

「そもそもキーワード選定ってなんぞい??」と思っている方もいるかもしれません。

僕が言う「キーワード選定」というのは「このキーワードで狙って記事を書くぞ」ということです。

 

ブログでアクセスを集める一つの方法として検索エンジン経由でアクセスを集めるという方法があります。

WordPressだと普通に運営していれば、自分が書いた記事が検索エンジンに勝手に登録されるようになっており、検索エンジン経由で自分のブログを訪れるようになってくれます。

 

自分の記事が登録された後に、ユーザーが自分の記事に訪れる流れはこんな感じ。

 

ブログが検索エンジンに登録されれば、検索エンジンを通してユーザーが自分の記事を見てくれる可能性がありますが、残念ながら、ただ記事を書くだけだと意図的にユーザーを呼び込むのは難しいです

自分の記事を検索エンジン経由でユーザーに見てほしいと思っているなら、「こういうキーワードで狙う」と決め、それで検索するユーザーに価値ある解答的コンテンツを作らないといけません。

そうしないと検索エンジンの目立つ部分に自分の記事を表示させることができないからです。

 

検索ユーザーのほとんどは、検索して1ページ目しか見ません。

ちなみに検索順位ごとのアクセス率はこのように言われています。

 

検索順位ごとのアクセス率

  1. 34.35%
  2. 16.96%
  3. 11.42%
  4. 7.73%
  5. 6.19%
  6. 5.05%
  7. 4.02%
  8. 3.47%
  9. 2.85%
  10. 2.71%

 

このデータからわかるように、検索ユーザーの60%以上は検索順位1〜3位の記事しか見ることはありません。

4位になると全体の7%程度にしか見られなくなるし、11位以下の2ページ目以降になるとほとんど読まれなくなってしまいます。

 

となると、「自分の記事にユーザーを呼び込みたい」と思っているなら検索順位の上、特に3位以内を目指していきたいわけですが、その際に重要なのがキーワード選定になります。

キーワードを選ばないと誰のために書いているかという視点が抜けてしまうので、せっかく書いた記事が誰の目にも届かなくなってしまう可能性が高い。

なので、ブログのアクセスを伸ばすことを目標にしている人は、「まずは狙うキーワードを選ぶ」という視点を忘れてはいけません。

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キーワード選定で重要な4つの考え方

もちろん、キーワードを狙わずにブログを運営していくこともOKです。

ただ、「狙ったユーザーを集めたい」、「ブログへのアクセスを増やしたい」と思っているならそれではダメで、その場合はきちんとキーワードを狙ってブログの記事を書いていかなければなりません。

キーワードを選ぶ際に押さえておくべきポイントがこちらになります。

 

キーワード選びのポイント

  • 自分が集めたいユーザーが検索するキーワードを選ぶ
  • 複合キーワードを狙う
  • 需要のあるキーワードを選ぶ
  • キーワードのライバル状況をチェックする

 

自分が集めたいユーザーが検索するキーワードを選ぶ

キーワードを選ぶ際にまず大事なのが、「どんなユーザーを集めたいのか」を意識することです。

例えば、ダイエット系のブログを作り、「ダイエットに興味あるユーザーを集めたい」と思っているのであれば、ダイエットに興味があるユーザーが検索するようなキーワードを選ばなければいけません。

ダイエット系ユーザーを集めたいのに「ラーメン 恵比寿 おすすめ」というキーワードを選んではいけません。

当たり前ですが、それで記事を書いてしまうと、例えアクセスが集まったとしてもラーメン好きの人ばかり集まってしまい、「ダイエットに興味がある人を集めたい」という目的からは外れてしまいますからね。

 

今のは大げさな例でしたが、ダイエットに興味をもっているユーザーの中にも、人によって興味をもっている内容が異なり、検索するキーワードも変わります。

例えば、「ダイエット 運動 おすすめ」、「ダイエット 食事 おすすめ」では、大きく分けるとどちらもダイエットに興味があるユーザーにはなりますが、手に入れたい情報は異なります。

 

「ダイエット 運動 おすすめ」
ダイエットしようと思うんだけど、運動方法で迷ってて。なにかおすすめの方法ないかしら??
「ダイエット 食事 おすすめ」
ダイエットしようと思うんだけど、食事方法で迷ってて。なにかおすすめの方法ないかしら??

 

このように、同じダイエットに興味があるユーザーだとしても、運動系に興味をもっている人がいたり、食事の内容に興味をもっている人がいるわけで、それによって検索するキーワードも異なります。

 

さらに、「ダイエット 運動 楽」、「ダイエット 運動 室内」など、「運動系のダイエットに興味がある」というユーザーの中でも興味によって検索されるキーワードが異なるので、「自分がどんなユーザーを集めたいか」はかなり細かいところまで見ていく必要があります。

 

複合キーワードを狙う

狙うべきキーワードは複合キーワードになります。

複合キーワードというのは単一キーワードと比較して話をするとわかりやすいでしょう。

 

単一キーワードは「ワンピース」のように一単語のみのキーワード。

対して複合キーワードというのは、

  • 「ワンピース 悪魔の実」
  • 「ワンピース ルフィ ギア5」
  • 「ワンピース 映画 感動 ランキング」

のように「ワンピース」の後に「悪魔の実」や「ルフィ ギア5」や「映画 感動 ランキング」といった関連するキーワードがくっついているキーワード。

 

最下層のキーワードというのは、「検索をかけていって最終的に表示されるキーワード」のこと。

キーワードの探し方に関しての詳細は後述していますが、Yahooのような検索エンジンで検索をかけると関連する複合キーワードが表示されます。

例えば、「ワンピース 悪魔の実」とYahooで検索するとこのように3語の複合キーワードが表示されます。

 

複合キーワードが表示されるうちはまだ最下層キーワードではありません。

続けて表示されている「ワンピース 悪魔の実 最強」というキーワードで検索をかけてみましょう。

 

キーワードが表示されなくなりました。

ということは「ワンピース 悪魔の実 最強」が最下層キーワードということになります。

 

最下層キーワードを狙うメリットは2つあります。

 

最下層キーワードを狙う2つのメリット

  • ライバルが弱くなり上位表示を狙いやすくなる
  • 読者のニーズが明確になり記事が書きやすくなる

 

ライバルが弱くなり上位表示を狙いやすくなる

単一キーワードより2語キーワード。

2語キーワードより3語キーワード。

3語キーワードより4語キーワードのほうが基本的にライバルが弱くなります。

 

確かに、「ワンピース」という単一キーワードで上位表示することができれば莫大なアクセスを集めることができますが、単一キーワードは基本的にライバルが激強で上位表示させることは困難を極めます

複合キーワードになると検索需要は下がってしまいますが、ライバルが減る分上位表示しやすくなります。

上位表示しなければどれだけ需要のあるキーワードでもアクセスを集めることはできないので、まずは複合キーワードでの上位表示を目指し、最下層キーワードを狙っていきましょう。

 

読者のニーズが明確になり記事が書きやすくなる

最下層キーワードのほうが読者のニーズが明確になり、どんな記事を書けばいいのかがよりはっきりしてきます。

「ワンピース 悪魔の実」の複合キーワードだと、「ワンピースに登場する悪魔の実についてすべてを網羅した記事」を書かないといけませんが、「ワンピース 悪魔の実 最強」という最下層キーワードだと「ワンピースに登場する悪魔の実の中で最強レベルの強さのものを紹介する」というように書くべき情報を絞ることができます。

後者のキーワードのほうがより情報が絞られ、書くべき内容が明確になってますよね??

 

需要のあるキーワードを選ぶ

キーワードは、狙えばどんなキーワードでも良いというわけではなく、ユーザーに検索されるキーワードでなければなりません。

先ほど例に出した「ダイエット 食事 おすすめ」は検索されそうな匂いがプンプンしますよね??

同じダイエット系のキーワードでも「ダイエット リンゴ酢 牛乳」というキーワードがありました。

 

「どちらが検索されそうですか??」と言われたら迷わず前者でしょう。

このように、キーワードによって検索されやすさが異なり、比較的検索されるキーワードを選んだほうがブログにアクセスを集めやすいです。

 

もちろん、検索需要が多ければ多いほど良いとは一概には言えませんが(検索需要が多いとライバルが強い傾向にある。「ダイエット 食事 おすすめ」なんかはライバル激強)、あまりに検索需要がないキーワードを選んでもユーザーを呼び込むことができません。

キーワードの検索需要は「キーワードプランナー」を使えば、月間の検索ボリュームをチェックすることができるので、キーワードプランナーを活用しながら検索キーワードの需要をチェックしていくといいでしょう。

 

キーワードのライバル状況をチェックする

キーワードを選ぶ際、ライバル状況をチェックするのも大事です。

すでに上位に表示されているライバル記事があまりにも強いと、そのキーワードを狙っても上位表示させることは難しいです。

 

ここの基準は状況によって変わってしまうので明確な基準を設けるのは難しいのですが、僕はざっくりとこのように分けています。

 

企業サイト、キュレーションサイト中心

企業が運営しているようなサイトやキュレーションサイトと呼ばれる一つのメディアに複数ライターを抱えて運営している巨大メディアが上位を占めているようなキーワードは戦うのがかなり厳しいです。

例えばこちら「台湾 観光 おすすめ」というキーワードで検索したところ、このような検索結果となっていました。

 

四角で囲っているのは企業が運営しているようなサイトだったり、キュレーションサイトになります。

このように、検索1ページ目に企業サイトやキュレーションサイトが乱立しているようなキーワードで上位を狙うのはなかなか厳しかったりします。

 

個人サイト中心

検索結果の1ページ目が個人が運営しているようなブログやサイトばかりだったときは戦える余地は十分にあります。

個人が運営していても企業サイトやキュレーションサイトばりに強いものも中にはありますが、ほとんどの個人サイトはそうではないので、そういうサイトで上位が占められているキーワードであれば、こちらもキーワードに対して有益な記事を書けば上位表示される可能性はあります。

なので、狙いたいキーワードなのであれば、ここは逃げずに戦っていきましょう。

 

下の画像は「ワンピース 可愛いキャラ ランキング」というキーワードで検索したときの検索結果。

 

表示されているのは個人サイトばかりだったので、検索結果がこういう状況のキーワードはこちらもしっかりしたコンテンツを作りっていけば勝負できます。

ただ、先ほどもお伝えした通り、個人サイトの中でも企業サイトやキュレーションサイトばりに非常に強力なものもあるので、そういったサイトだと勝てないこともあります。

 

まとまっている情報なし

ここは言わずもがな超絶狙い目の状況です。

「まとまっている情報がない」=Googleが「誰かここで記事書いてくれー」と言っているようなものなので、こういった状況を見つけたら自分が記事にしてしまいましょう。

供給が一切ない状態なので、すぐに書いた記事が検索ページの1番目に表示されるはずです。

 

下の画像は「つまらない漫画 特徴」で検索した検索結果です。

 

記事タイトルからそれぞれのコンテンツがキーワードに対する答えとなっているか見てみましょう。

 

① 「つまらない漫画の特徴 読者6人のリアルな意見」

→「つまらない漫画 特徴」というキーワードに対する回答となっている

 

②「女性作者が描く漫画の特徴」

→「つまらない漫画 特徴」というキーワードに対する回答となっていない

 

③「年間100冊読む漫画好きがプッシュする、面白くないと思った漫画ランキング」

→「つまらない漫画 特徴」というキーワードに対する回答となっていない

 

④「ダメな少年漫画の特徴」

→「つまらない漫画 特徴」というキーワードに対する回答かと言われると微妙な線

 

⑤「俺がつまらないと思う作品の特徴がわかったwwwww」

→「つまらない漫画 特徴」というキーワードに対する回答かと言われると微妙な線

 

という感じで、「つまらない漫画 特徴」というキーワードに対してドンズバな回答となっているのは検索順位1位の記事のみ。

2位以下の記事は、回答になっていないものかドンピシャではない記事が表示されてしまっている状況なので、そういった状況のキーワードで自分がちゃんと回答となる記事を書いてあげれば少なくとも2位に表示される可能性は高く、内容によっては1位の記事を上回り、自分の記事がトップ表示されることもあります。

 

こういったキーワード状況は、そこまで多いわけではありませんが、見つけたら「このキーワードが俺を呼んでいる・・」と思ってよし!

ぜひとも記事にして、検索結果の1位を狙っていきましょう。

 

僕が用いる4つのキーワード選定方法

僕が実際にキーワードを見つける方法をまとめておきますので、ご参考ください。

 

Yahooのキーワードから探す

日本ではGoogleに並び、まだまだ主要な検索エンジンとなっているYahoo。

Yahooは検索をかけると、このように複合キーワードが表示されます。

 

「ワンピース」と一語のキーワードを入力すると「ワンピース ネタバレ」のような2語のキーワードが出現しますが、「ワンピース 考察」のような2語のキーワードを入力すると今度は3語のキーワードが表示されるようになります。

 

ここに表示されるキーワードは、ユーザーが実際によく検索するキーワードで、比較的需要があるものとなっているので、自分が狙いたいジャンルの言葉でYahooで検索し、狙えそうな複合キーワードを探してみるといいです。

もちろん、狙うべきは最下層キーワードになります。

 

関連キーワードツール

関連キーワードツール」という無料で複合キーワードを抽出してくれるツールがあるので、これをつかってキーワードを探すのもおすすめ。

このツールをつかうと、「Googleサジェストキーワード」というYahooのキーワードのGoogle版もずらーっと表示してくれます。

 

Yahooの関連キーワードだと、10個の関連キーワードしか表示されませんが、関連キーワードツールをつかうと超膨大な数のキーワードを抽出してくれるので、このキーワードツールをつかうだけでブログに書ききれないくらいのキーワードが見つかるかと思います。

キーワード選び用のツールとしてご活用ください。

>> 関連キーワード取得ツール

 

ライバルサイトを参考にする

自分が狙っているジャンルのライバルサイトってあると思います。

例えば、僕は今筋トレジャンルのブログを構築しているのですが、すでに上位表示している筋トレブログが数多く存在しています。

その中から参考になりそうなブログをピックアップし、キーワード選びの参考にしています。

 

もちろん、コンテンツまでそのままパクるのはアウトなので、あくまで狙うキーワードを参考にする程度。

プロテイン系の記事が書かれていた

プロテイン系の記事って需要あるんか!

「プロテイン」というキーワードで検索して狙えるキーワードがないか探す

といった感じで、僕は他のサイトの記事を参考にしています。

 

自分の疑問をキーワード化する

自分が狙うジャンルの知識がある程度あれば、キーワードは自然と見つかってくると思います。

再度筋トレを例に出しますが、僕は実際に筋トレをしているのですが、この前こんな疑問がふと頭をよぎりました。

といったことも。

 

自分が感じた悩みもキーワードにできます。

同じように悩む人は大勢います。

だったらそれをキーワード化してコンテンツにしてしまえばいいのです。

 

キーワードを探してみたところ、

 

「ベンチプレス 必要な筋肉」

 

「逆三角形 筋肉 作り方」

 

といったキーワードが見つかりました。

このように、頭の中に生まれた疑問もうまくキーワード化できないか考えてみるといいです。

 

キーワードを意識してブログのアクセスを伸ばしていきましょう

キーワードを意識してコンテンツを作っていくことが検索経由でアクセスを増やしていくための第一歩です。

検索エンジン経由でアクセスを集めることができれば、ブログのアクセスが安定していき、右肩上がりにアクセスを伸ばしていくことができるのでぜひ意識してブログに取り組んでみてください。

 

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