仮想通貨NEM(ネム)/XEM(ゼム)の将来性は?ぶっちゃけ儲かる!?

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仮想通貨NEM(ネム)/XEM(ゼム)の将来性は?ぶっちゃけ儲かる!?

仮想通貨は非常に多くの種類があります。

今回は「coincheck(コインチェック)」という取引所に並ぶ主要仮想通貨の一つ「NEM(ネム)」についての話を!

ネムについての詳細情報をまとめていくのと、やっぱり一番聞きたいここ。

「ぶっちゃけネムって儲かるの??」というところまで言及していきたいと思っているので、これからネムを購入しようと思っている方は参考にしてみてください。

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NEM(ネム)/XEM(ゼム)

ネムはコインチェックで購入することができる主要仮想通貨の一つ。

以下にネムの特徴をまとめておきます。

 

概要

NEMは多くの資金を保有する一部の採掘者に報酬が偏らないよう設計された初の暗号通貨です。ビットコインでは採掘を「マイニング」と表現しますが、NEMでは「ハーベスティング」と表現します。

仕組みとして採用されているPOI(Proof-of-importance)は、NEMのネットワークに貢献した人が利益を得られるというものです。保有している資産額に限らず、取引額、また取引を行なった相手にも依存し、NEMネットワークに積極的に参加する人間に報酬を与えています。全ての人に平等に利益を得る機会を与えていることから、「富の再分配」と表現されています。

coincheckより引用

 

NEM/XEMの7つの特徴

 

時価総額ランキング9位の仮想通貨

XEMは仮想通貨の時価総額ランキング9位の仮想通貨です。

時価総額は60兆986億8,232万5,909円となっています。

 

XEMはすでに上限まで発行されている

NEMというのはプラットフォームの名前で、仮想通貨名は「XEM(ゼム)」と言います。

XEMの発行はすでに上限の約90億コインまで発行が終了しています。

ビットコインも上限は決まっていますが、まだ発行しきっていないのでそこが違うところですね。

 

POIでネットワークを維持

仮想通貨はネットワークを維持させる仕組みが存在します。

通貨としての機能をもたせるためには通貨の送受信を誰かが承認する必要があるのですが、そのネットワークを維持させる仕組みとしてNEMはPOI(プルーフ・オブ・インポータンス)という仕組みを採用しています。

 

同じ仮想通貨でもこのネットワークの維持の仕組みは違っています。

例えば、一番有名な仮想通貨であるビットコインは「PoW(プルーフ・オブ・ワーク)」という仕組み、現在二番手の仮想通貨イーサリアムは「PoS(プルーフ・オブ・ステーク)」という仕組みが採用されています。

 

プルーフ・オブ・ワークの場合、スーパーコンピューターを多数所有できる人が有利ですし、プルーフ・オブ・ステークの場合はETHの保有量が多い人ほど報酬を受け取りやすい仕組みとなっており、つまりはお金もちの人が有利という構図になってしまいます。

このままだと「富のあるところにさらに富が流れる」という資本の集中化が起きてしまうため、その解決策としてNEMではプルーフ・オブ・インポータンスという仕組みが採用されているのです。

 

ざっくり言うと、承認作業をする際、ビットコインやイーサリアムはお金をもっている人が有利ですが、NEMの場合そこは関係なく、「どれだけNEMに貢献したか」で有利になるということ。

NEMの承認作業なら、そこまで大きな資本がない一般の人でも参加することができます。

 

ハーベスティングができる

NEMの大きな特徴と言えるのがこのハーベスティングでしょう。

NEMの利用者は取引が正当だと承認してもらうために手数料を払って取引を行います。

取引を承認し、払われた手数料を受け取ることをNEMではハーベスティングと呼んでいます。

 

ハーベスティングは参加するだけで勝手に行われるので、いわゆる不労所得となります。

自分はなにもしていなくても勝手にXEMが増えていく感じです。

 

NEM以外の仮想通貨、例えばビットコインでも承認作業に参加することはできます(ビットコインの承認作業を「マイニング」と呼びます)が、先ほどもお伝えした通り、ビットコインの承認作業には高い演算能力をもったコンピューターが必要になるため普通の人は参加することができません。

ただ、NEMは「多くの資金を保有する一部の採掘者に報酬が偏らないよう設計された」ということもあり、普通のPCでハーベスティングに参加することができます。

10,000XEM以上保有している」条件はありますが、あなたが今持っているPCでもハーベスティングに参加しようと思えば可能です。

 

ハーベスティングは、Importance(重要性)と呼ばれるスコアをもとにランダムで決まります。

要は、Importanceが高ければ高いほどハーベスティングできる確率が高くなり、より多くのXEMを獲得することができるということです。

Importanceは、取引数・取引量・取引相手などを考慮した上で決められています。

実際にXEMをつかえばつかうほど、Importanceが上がり、ハーベスティングで得られるXEMが増えるということになります。

 

セキュリティ性が高い

EigenTrust++というアルゴリズムを採用しており、ネットワークのセキュリティを大幅に強くしています。

また、局部的スパム防止の手法を用いているので、ネットワークの処理能力が限界になった際に、スパムを試みるノードだけをシャットダウンさせることも可能だそうです。

 

独自トークンを発行できるモザイク

NEMでは、プラットフォームを作り、トークンと呼ばれる独自通貨を発行することができます。

楽天やAmazonでは現金の代わりにポイントで買い物をすることができますが、トークンもそれと同じ。

現金の代わりにトークンを作って決済することができ、この機能のことを「モザイク」と呼びます。

NEMのプラットフォームを利用してショッピングサイトを作る際にトークンを発行するとユーザー的には嬉しいですね。

 

mijinとの関係性

「mijii」はNEMのコア開発者が開発に協力し、仮想通貨取引所である「Zaif」を運営するテックビューロ社が2015年にリリースした仮想通貨およびプラットフォームで、NEMとmijinは兄弟関係にあると言ってもいいくらいです。

こちらの動画がわかりやすいです。

 

mijinはプライベートブロックチェーンを構築されるために開発されました。

通常ではブロックチェーンは誰でも参加できるようなものではありませんが、mijinを利用することで誰でもブロックチェーンのシステムを構築しやすくなりました。

一般の人にはあまり関係ないと思いますが、「ブロックチェーンを導入したい」という企業や金融業界には需要がありそうです。

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NEM/XEMの将来性

これからNEMを購入しようと思っている方は、NEMの将来性が気になるところですよね??

将来性が良ければ今後NEMの相場は上がるので、今投資しておけば将来的に設けられる可能性が高そうですし、逆に将来性がなければ今後価値が認められなくなり、今より価値がなくなってしまっているかもしれません。

 

結論から言うと、NEMは将来性がある仮想通貨だと思います。

利便性は明らかに今もっともメジャーな仮想通貨であるビットコインよりもいいですからね。

以下にNEMの将来性が有望な理由をまとめておきます。

 

セキュリティが強い上に消費電力が少ないので今後普及しやすい

NEMはビットコインに比べて消費電力が少ないです。

ビットコインは年間NEMの2000倍の電力を消費しているそうで、これが主要な仮想通貨になると相当な電力を消費することが予想できますね。

消費電力が高い仮想通貨と低い仮想通貨。

どちらが一般に普及しやすいかは言うまでもないでしょう。

消費電力が少ない=環境に優しいということになるので、環境を保護する団体からの支援を受けてNEMがさらに普及していくという流れもあるかもしれません。

 

また、前述した通り、NEMはセキュリティ性が高い仮想通貨となっています。

仮想通貨のセキュリティはブロックチェーン上で行われているので、現金と違って自分でセキュリティを高めることが難しいです。

なので、普及していく上でセキュリティの強さが求められることは言うまでもないでしょう。

 

消費電力の少なさ・セキュリティの強さが評価され、今後NEMが普及していく可能性は十分考えられます。

 

ハーベスティング狙いでNEMを保有する人が増えそう

ハーベスティングは10000XEM以上保有しているだけで報酬としてNEMを受け取ることができるハーベスティングが大きな魅力です。

いわゆる不労所得となるので、これ狙いでNEMを保有する人が増えるかもしれませんね。

ビットコインもマイニングで勝手にビットコインを増やすことができますが、一般の人の参加は無理ですからね。

 

実際にハーベスティングでXEMを受け取っている人もいますね。

 

一撃で136XEMを受け取っている人もいますが、今の相場だと約8,400円ですからね。

なにもしないでこれだけ得られたら相当でかいですね。

そして、XEMの相場がこれから上がったらもっと美味しいという・・・。

 

NEMを盛り上げようとする動きが見える

これは主観にはなるのですが、「NEMを盛り上げよう」とする動きがけっこう見れる気がします。

例えばこちらのNEMで支払いができる「NEM Bar」。

 

Twitterでも少し話題となっていましたが、こういう盛り上げようとする動きがある仮想通貨は今後多くの人に利用されていき、もっと相場が上がっていくかもしれませんね。

 

ぶっちゃけNEM/XEMは儲かるの?

結局一番気になるのはここだと思います。

今NEM買っておけば儲かるのか」。

 

前提として未来のことなのでどうなるかはわかりません。

もしかすると明日にはNEMの価値が認められなくなっているかもしれません。

ただ、今保有しておけば将来的に儲かる可能性は非常に高いと思います。

 

そう思う理由を以下にまとめておきます。

 

XEMの相場はまだまだ低い

NEMの時価総額は9位ですが、実は相場自体はまだまだ低いです。

もっともメジャーな仮想通貨ビットコインの現在(2017年12月15日)の相場は1BTC=200万円代ですが、XEMの相場は1XEM=60円代。

これが1XEM=1万円とかになったら160倍とかですからね。

10万円もっているだけでも1,600万円とかになるので余裕があるならXEMは保有しておいていいと思います。

 

ハーベスティングで儲かる

そもそもなのですが、ハーベスティング狙いで儲けを狙うのもありです。

Importanceが高くないとそこまで多くのXEMを獲得できないというのはありますが、それでもなにもしなくてもXEMを得ることができるのは美味しいですよね??

しかも、XEMの相場が今後上がっていけばハーベスティングだけで生活という夢の不労所得生活を送ることができるようになりかもしれません。

 

だって、さっきの1XEM=1,000円になったとしたら136XEM=13万6千円ですからねww

ここまで相場が上がったらハーベスティングしている人は笑いが止まらないでしょう。

 

ただ、ハーベスティングに参加するには10,000XEM以上が必要になります。

今なら約60万円ほどで参加することができますが、1XEM=1,000円とかになると1,000万円が必要になります。

相場が上がる前にハーベスティングができるだけのXEMを保有しておくのはありですね。

 

NEM/XEMを買うなら取引所の開設を

NEMを保有するには、まずは仮想通貨の取り扱いをしている取引所を開設する必要があります。

僕もつかっている取引所ですが、「coincheck(コインチェック)」という取引所がつかいやすくてこれから始める人にはおすすめです。

NEMも取り扱っているので、これからNEMを買ってみたいという人はコインチェックの開設から始めてみてください。

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開設方法は「coincheck(コインチェック)の登録開設方法まとめ」に詳しくまとめているので、そちらも参考に!

 

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1 Comment

haruto

こんにちは。
harutoです。
仮想通貨NEMお話を聴くと、やってみたい。気になります。
保有しておいても、上がれば収益がでそうな感じ。
そうなりそうな市場の動きとか、すごく興味を持ちました。
一気に変える額は少なくても、買い増し、以前社長も身の丈の
範囲でやってますよ!って記事にあったなぁと思いつつ。
香味が出てきました、決断の時ですね!

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