ブログ記事のリライトで検索順位6位→1位になってPVが5.5倍になったルームメイトの話

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Twitterでこんな投稿をしたところ、

 

そこそこ反応いただけたので記事にもうちょい詳しくまとめていこうと思います。

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月収100万ブログアフィリエイターが語るリライトの重要性

現在ブログアフィリをやっている人とシェアハウスしていて、同じ事務所で作業することが多いんですが、今朝こんな話を。

一休
ジェイさん(satojayという名前で活動されているのでジェイさんと呼んでる)、最近どんな作業やしてるんすか??
satojay
最近、記事のリライトしてること多いっすね〜

 

てなことから記事のリライトについてのトークに。

 

一休
へ〜、まあ記事のリライト重要って言いますもんね。実際けっこう効果あるんすか??
satojay
あるっす、あるっす。検索順位6位→1位になりましたからね。てか、最近は記事のリライトしかしてないっす。

 

てな感じでリライトの重要性を教えてくれるsatojay先生。

ちなみにsatojay先生はこう見えて月100万以上を割と安定的に稼ぎ出す凄腕アフィリエイターです。

 

先月の収益を改めて聞いてみたところ、

satojay
先月の収益は120万くらいっすね〜

 

さらっとすごい額を口にするところがむかつくでしょ??

しかも、最近は稼いできて良いもん食ってるせいかだいぶ腹が出てきていて、よりいっそう金持ち感を漂わせています。

見てくださいこの絵に描いたような成金体型。

gateway

 

こんな腹を見せつけながらこんなドヤ顔ができる神経が僕には理解できません。

そんな目で僕を見ないでください。

 

話を真面目なほうに戻します。

 

検索順位が6位→1位に上がることの効果は大きいです。

具体的にはこれくらい変わったそうです。

検索順位6位の時のアクセス:約40PV

検索順位1位の時のアクセス:約220PV

 

6位→1位になったことでアクセスが約5.5倍に跳ねています。

40PVの時は1ヶ月に換算すると1200PVなのに対して、220PVを1ヶ月に換算すると6600PV。

記事をリライトするだけで1ヶ月で4400PVもの差になるんだったら、リライトする手間も惜しくないと思いませんか??

 

ほら、リライトおじさんもこう言っています。

 

ブログ記事をリライトするときの4つのポイント

すみません、ちょいちょいふざけ要素が入ったのでおふざけ感出てますね。

もうここからはハイパーガチでいきます。

 

いっさいおふざけはいたしません。

ジェイさんも登場させません。

勝手に編集して使いまくってるんですが、隣でガッツリ作業してる中勝手に使ってるんでさすがにそろそろキレられるかもしれません。

 

では、ガチモードで!

ジェイさんが証明してくれたように検索順位を上げられれば、検索流入はかなり変わります。

 

オンライン広告ネットワークを運営する「Chitika」が検索順位1位〜10位までのアクセスの割合を示してくれていますので、そちらを掲載しておきます。

検索順位によるアクセス数の推移
  1. 34.35%
  2. 16.96%
  3. 11.42%
  4. 7.73%
  5. 6.19%
  6. 5.05%
  7. 4.02%
  8. 3.47%
  9. 2.85%
  10. 2.71%

 

こちらのデータによると1位が30%以上のアクセスをかっさらい、2位の倍以上のアクセスを獲得していることがわかります。

ギリギリ1ページ目の10位だと2.71%しかアクセスを獲得することができず、1位の10分の1以下に。

なので、既存のブログ記事にリライトをかけて検索順位アップを狙っていくのは大事な施策とわかりますね。

 

では、月収100万ブログアフィリエイターsatojayさんが教えてくれたとっておきのリライト術をこちらにまとめておくぞ!!

ああ・・でもそろそろやばいな・・。

つかいたい・・、あの画像をつかいたい・・。

でも、さっき「もう登場させない」って言ったし・・でも、ああ・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つかってもうたぁ〜〜〜!!!

 

1000文字追加

一休
どのくらいの量追加したんですか??
satojay
1000文字くらいですね〜

とのこと。

2000文字の記事に1000文字追加して3000文字の記事にしたそうです。

 

1000文字程度の情報量の追加でも上がるときは上がるようですね。

ただ、ここは狙っているキーワードのライバル状況次第で、上にいるブログが強いと1000文字程度では上がらないと思います。

ジェイさんも「テスト的に1000文字追加してみました」と言っていたので、「とりあえず1000文字増やして様子見る」みたいな自分なりの基準を設けるのが良いかと思います。

 

一休
Twitterでは「2000文字」とか言ってましたが、改めて確認したところ1000文字追記とのことです、申し訳ありません!!でも、ジェイさんがそう言っていたのでクレームはジェイさん宛にお願い致します

 

狙っているキーワードの出現頻度を増やした

一休
文章量以外に意識したポイントありますか??
satojay
狙ってるキーワードの出現頻度を増やしました

 

文章量以外にも、狙っているキーワードの出現頻度を増やしたとのこと。

例えば、「ブログ 記事 リライト」で狙っているとしたら、記事中に「ブログ」、「記事」、「リライト」という言葉をつかう機会を増やすということです。

 

検索順位を決めるのはGoogleのクローラーですが、ロボットなのでアルゴリズムで従って検索順位を決めています。

記事中にある程度狙っているキーワードが含まれていないと、「この記事は「ブログ 記事 リライト」で検索する人に役立つ記事」と認識されにくくなり、上位表示されにくくなるという話があるので、その対策を取ったのでしょう。

 

誤字脱字の修正

satojay
あ、誤字・脱字も直しました

 

これはユーザビリティ向上のためですね。

当たり前ですが、誤字・脱字がない文章のほうがユーザーは読みやすいので、誤字・脱字が多いブロガーの方はリライトの時は必ずチェックしておきましょう(僕も誤字・脱字がかなり多いのはここだけの話)。

 

読まれてない記事を消して上がりそうな記事に足した

また、これけっこう有効だなぁ〜と思ったのが、「似たようなキーワードで狙っていて、読まれていないほうは削除して上がりそうなほうに追記してしまう」という方法。

 

要は、

  • 「ブログ 記事 早く書く方法」
  • 「ブログ 記事 効率的に書く方法」

このどちらも狙っている記事があるとして、

  • 「ブログ 記事 早く書く方法」→6位
  • 「ブログ 記事 効率的に書く方法」→52位

52位の「ブログ 記事 効率的に書く方法」の情報を6位の「ブログ 記事 早く書く方法」に追記、その後、「ブログ 記事 効率的に書く方法」の記事を削除するというやり方です。

 

  • 「ブログ 記事 早く書く方法」
  • 「ブログ 記事 効率的に書く方法」

これ、内容的に似てくる部分あると思うので、つかえるところを上がりそうなほうに追記しちゃうやり方はありですね。

52位の記事を上にもってくるのはしんどいので、頑張れば1位を取れそうな6位を上げるために記事を生贄に捧げた感じです。

 

 

もう良いよね??

あれ・・つかっても??

 

 

 

 

 

 

 

(箸休めのごとくルームメイトをつかっていくスタイル)

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さらにリライトするときのポイントを補足するぜ!!

ジェイさんは上記のポイントを押さえたリライトで検索順位を上げることができたみたいですが、ブログ記事リライトのポイントをさらに補足しておきますね。

 

リライトする記事の基準

当たり前ですが、ブログの記事は書けば書くだけ増えていくもの。

運営歴が長い人は数百記事にもなるので、「全部の記事をリライトする」というのは現実的な話ではないでしょう。

なので、優先度を決めて記事のリライトをしていきましょう。

 

優先的にリライトすべき記事はこんな記事。

優先的にリライトすべき記事
  • 少なくとも20位以内の記事
  • 長期的にアクセスが見込める記事
  • アフィリエイト可能な収益性の高い記事
  • 上にいるブログが強くない記事

 

少なくとも20位以内の記事

「100位の記事を頑張って1位に〜〜」よりも20位以内にいる記事を上に上げるほうが圧倒的に簡単なので、まずは20位以内にいる記事にあたりをつけてリライトをしていきましょう。

 

長期的にアクセスが見込める記事

長期的なアクセスが見込めない記事をリライトしても無駄に労力に終わってしまいます。

「ワンピース ネタバレ 867話」のような短期的にガツンとアクセスが集まって、その後は収束のような短期的にアクセスを集める記事ではなく、「ブログ 書き方」のような上位にいる限り、ずっとアクセスを集められるような記事をリライトするようにしましょう。

そのほうが、労力のコスパが良いです。

 

アフィリエイト可能な収益性の高い記事

アフィリエイト商品を成約できている記事があるのであれば、それは積極的にリライトをしていくべきです。

先ほど掲載した検索順位ごとのアクセス率をもう一度見てほしいのですが、

検索順位によるアクセス数の推移
  1. 34.35%
  2. 16.96%
  3. 11.42%
  4. 7.73%
  5. 6.19%
  6. 5.05%
  7. 4.02%
  8. 3.47%
  9. 2.85%
  10. 2.71%

 

1位と2位とでは、アクセスが倍変わってきます。

なので、もし商品の成約が取れている記事の順位が現在2位なのであれば、1位を獲得することができれば、単純にアクセス2倍→売上も2倍になるということです。

 

毎日1,000円の報酬が発生するような記事だった場合、1位になったら倍の2,000円の報酬になります。

1ヶ月換算すると、30,000円→60,000円に化けるので、成約が出ている記事は絶対リライトすべきですな!

 

上にいるブログが強くない記事

正直、勝てない記事には勝てないというのが現実です。

今の検索エンジンは被リンクの数を非常に重要視しており、ものすごい数の被リンクがついたキュレーションサイトに勝つことはなかなか厳しかったりします(もちろん、勝てる場合もあります)。

 

ただ、そういった強力な記事がすでに上位を埋めているところで頑張るのはあまり効率が良くありません。

上位の記事の強さを見極め、順位が上がる可能性が高い記事を優先的にリライトするようにしていきましょう。

 

このように、上位がキュレーションサイトや企業が運営している状況だと上位を狙うのは厳しいです。

 

狙い目なのは、このように検索上位が個人が運営するブログが表示されている記事

しかも、「特化型ブログ 記事数」というキーワードに対して、明確な答えを打ち出している記事はタイトルを見た限りではあまりなさそうなので、しっかり記事を書けば上位表示は全然狙えます。

 

記事に存在価値を与えてあげる

この考え方はブログを運営する際にかなり大事なので必ず覚えておいてください。

検索順位というのは、「イス取り競争」みたいなものなのです。

 

なにが言いたいかと言うと、検索順位というものは枠が限られており、その限られた枠を他の記事から勝ち取らなければなりません。

要は、「存在価値のない記事にはイスは与えられない」のです。

 

自分の書いた記事に存在価値がなければ、限られたイスが与えられることはありません。

なので、記事をリライトする際は、「この記事ってすでに上位している記事と比べてなにかしらの価値があるかな??」ということは必ず考えるようにしてください。

 

ブログの記事における価値は大雑把に分けるとこんなところです。

ブログ記事の存在価値
  • 情報の網羅性
  • 速報性
  • 見やすさ
  • オリジナリティ

 

情報の網羅性

狙っているキーワードに対してどの程度情報が網羅されているかどうか。

ここはかなり大事です。

 

例えば、「ダイエット 食事 メニュー おすすめ」で検索したところ、1位の記事はこれだけの情報が詰め込まれていました。

 

対してアクセスが来ていないであろう58位の記事がこちら。

 

やはり、情報量に格段の差がありますな!

 

速報性

ニュースがあった際に記事にするスピードも記事の存在価値にはなります。

Yahooニュースサイトとかはここで勝負しているイメージですね。

我々界隈でも、最近YoutuberヒカルさんのVALUでの動きが話題になっていましたが、あれも話題となったときに、事件の全容を把握し、まだ状況を把握していない人に向けて発信すれば速報性があり、存在価値のある記事となります。

 

見やすさ

ここはユーザビリティ向上のために考えるべき点。

いくら有益な記事だとしても、記事中に改行が一切なく、文字だらけの記事だとそもそも読む気になりません。

なので、ユーザーが苦労しないでも読めるような記事にしてあげる必要があります。

 

ここらへんは僕も最近意識していて、

  • 見出しをつける
  • 改行
  • 装飾をする

といった当たり前のことだけではなく、

 

こんな風に吹き出しを活用したり、

一休
つかってくで〜

 

図解で説明したり、

googleアドセンス審査手順

 

で、ユーザーが苦労することなく読めるような工夫を試行錯誤しています。

 

あと、今後導入していこうと思っているのが動画コンテンツ

ブログの記事×YouTubeの動画コンテンツで、より臨場感のあるコンテンツを発信していこうと思っています。

お楽しみに!!

 

オリジナリティ

同じキーワードである以上、記事の内容が似てくるのは仕方がないですが、検索エンジン的には同じような情報を検索エンジン上に2つも設置する意味はありません。

なので、自分の記事にしかないオリジナリティを出したいところ。

それがあれば、例え同じ情報だったとしてもユーザー的には「楽しめながら読める」というメリットがあるので、検索エンジンから的にも「上位に表示させたい記事」となります。

 

よくあるのは「体験談を載せることでオリジナル性を出す」というやり方。

確かにそれもありですが、僕はビジュアル的にオリジナリティを出すように最近は心がけています。

 

さっきの「見やすさ」の項目でも紹介しましたが、吹き出し表示をつかって会話調にしてみたり、

一休
ジェイさん儲かってまんなぁ〜
satojay
儲かってるで、しかし

 

あとは、ルームメイトを頻発させたり、

 

こんな風にして見た目的に面白い仕掛けを施すことで、他の記事にはないオリジナリティを出すこともできます。

オリジナリティを出すための工夫は考えれば、いろいろできることはあるので、他のブログ記事も参考にしつつ、自分のブログの色を見つけていきましょう。

 

まとめ

以上、月収100万超えブログアフィリエイターsatojayさんのリライト術+僕の補足でした!!

もう一度ポイントをまとめておくと、

リライトする時のポイント
  • 1000文字追加するだけでも上がる時は上がる
  • 狙っているキーワードの記事内頻出頻度を上げる
  • 誤字脱字の修正
  • 読まれていない記事を消して、上がりそうな記事に追記する
  • リライトする記事の基準を知る
  • 記事に存在価値を与えてあげる

 

ちと、僕のほうでも記事のリライトに関してはまだまだ突き詰めていきたいので、この記事も今後リライトしていくと思います。

実際に自分でリライトをかけていろいろ検証していきたいので結果お楽しみに!

 

今回、コンテンツ作成に協力していただいたsatojayさんのブログも掲載しておかないとうるさそうなんで、申し訳程度に掲載しておきます。

別に積極的に見ようとしなくて全然良いので、もし暇で暇で仕方がない時間があったときにさりげなく見てあげてください。

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