検索ウケする記事


どうも、飯島(@kazuyoshi1140)です。今日は「検索ウケする記事」について。要は、検索エンジンで上位表示され、検索からアクセスを集めることができる記事についてお伝えしていきます。

「検索ウケする記事」を書くには、「検索エンジン」の特性を理解しなければなりません。検索エンジンの特性を理解した上で、検索ウケを狙っていきましょう。

 

「検索ウケ」する記事は客観性のある記事

「検索ウケ」、つまり、検索エンジンで上位表示させるには客観性が大事だと思っています。

客観性、つまり、「誰にでも刺さる記事」です。

 

客観的な記事は後ほど具体例を出しますが、逆に「自分はこう思う」といった主観的記事は検索ウケはあまりよろしくなかったりする

そういう記事はSNSウケはいいですが、検索ウケという観点から見ると微妙なんです。

 

これは検索エンジンの性質を考えると理解していただけるかと思います。

 

不特定多数の人が利用するのが検索エンジン

検索エンジンは不特定多数の人が利用し、ユーザーそれぞれ抱えている感情が異なります。

なので、検索ウケするのは「大多数の人に刺さるように情報が網羅されたコンテンツ」のほうなのです。

 

確かに、体験談ベースの主観的情報で書き上げられたコンテンツは読んでいる分には面白い。

そっちのほうがオリジナリティもありますしね。

 

でも、検索エンジンは様々な悩みをもった人が利用しているので、「自分はこう思う」だけで作られたコンテンツは「情報量不足」とみなされてしまうんですよね。

だから、主観的情報で書き上げられた記事は検索エンジンでは上位表示が難しいイメージがある。

 

主観的情報と客観的情報

主観的情報と客観的情報、それぞれの具体例も掲載しておきます。

「ニキビの原因」という情報に対して、主観的書き方と客観的書き方でどのように書き方が異なるかをご覧ください。

 

 

「自分は〜〜が原因で〜〜」という書き方が主観的書き方

読む分には面白いですが、これだと「不特定多数の人に当てはまる書き方」にはならないですよね。

そうなると、「不特定多数の人が利用する」という検索エンジンの性質上、検索ウケがしなくなってしまいます。

 

 

「ニキビの原因はいくつかあって、主な原因をまとめておきます」のような書き方をすると客観的な書き方になります。

これならニキビの原因を知りたい多くの人に刺さる記事になりますよね??

このように、情報が網羅され、不特定多数の人に役立つ記事のほうが検索エンジンで上位表示する上では強かったりします

 

多くの人が「確かに」とうなる網羅性のあるコンテンツが強い

もう一度まとめると、検索エンジンで上位表示させたいなら「多くの人が「確かに」とうなる網羅性のあるコンテンツ作り」が鍵になります。

検索エンジンは不特定多数の人が利用し、彼らはそれぞれが異なった悩みをもっており、検索エンジンは彼らの問題解決ができるコンテンツを上位にもっていきたいと考えているからです。

 

「検索エンジンでは長文コンテンツが強い」とよく言われますが、それはこういったメカニズムです。

「いろんな悩みをもっているユーザーの悩みを解決する情報をまとめていくうちに、自然と長文になっていく」、これが正しいあり方かなと思います。

検索エンジンからアクセスを集めていきたいのであれば、網羅性のあるコンテンツ作りを目指してみてください。

 

もちろん、主観的記事もありです

もちろん、主観的記事もありです。

主観的記事のほうが読んでいて面白いし、例えばSNSで拡散されやすいのは主観的記事だと思います。

あとは、もうすでにファンの人がいて、そういう人向けに書く記事は主観的記事のほうがいいですね。

 

要は使い方なんです。

検索エンジン集客狙いの記事なのに主観的情報ばかりで網羅性のない記事を書いていたらなかなかうまくいかないって話で、「この記事は自分の読者向け」という意図で主観的記事を書くのは全然OKです。

ただ、そういうやり方はすでに自分のブログが集客力があったり、メルマガ読者、Twitterのフォロワーといった土台がないと有効ではないのであしからず。

 

動画解説版はこちら

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