【書評】「バカは最強の法則」をサクッと読めるように要点をまとめてみた

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書評はこのブログのコンテンツにどんどん入れていきたいと思っています!

今回読んだのは堀江貴文さん著の「バカは最強の法則」。

漫画形式で読めるので2時間くらいでサクサク読めるのですが、それでも「読む時間がもったいねぇわ!!」という人もいると思います。

そこで、こちらに要点をサクッとまとめた超絶まとめ書評を掲載していきますので中身の要点だけを知りたい方はご覧ください!!

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バカは最強の法則を要点だけサクッとまとめてみた

 

漫画という「時短メディア」

中身に入る前に・・。

バカは最強の法則は漫画形式で読める本です。

 

これは本の中で堀江さんがおっしゃっていたことですが、「漫画は最強の時短メディア」です。

漫画は1ページあたりの情報量が多く、短い時間でより多くの情報の吸収が可能。

普通の本と違って、活字と画像を認知する脳の部分は異なり、違う情報が並列処理されるので効率的に情報を吸収することができるということで、「最強の時短メディア」と評していました。

 

漫画で情報を入れられるのは実際相当ありがたい。

活字のみの本だとどうしたって集中量がいるので、座って読まないとなんかイマイチ頭に入ってこないということが多々あるが、漫画であれば、例え電車で立っているときでもスマホでサクサク読めてしまう。

通勤で電車に乗ることが多いサラリーマンにとってはとてもありがたい本と言える。

 

「小利口」ではなく「バカ」へ

本書の中で堀江さんはバカと小利口を対比している。

 

バカ
  • 成功している自営業社長
  • 平気でリスクを取り、失敗を恐れない
  • 良い意味で鈍感
  • 何度でもチャレンジを仕掛ける

 

小利口
  • うだつがあがらない会社勤めの人
  • 会社にしがみつくために上司に媚びを売る
  • 面倒な社内政治に積極的に取り組む

 

堀江さんが評価しているのは当然「バカ」のほう。

周りの空気や意見を一切気にすることなく、とにかく打席に立ち、ガンガンバットを振りにいくから結果として高い打率を引き寄せているとのこと。

 

ただ、多くの人は「小利口」側の人間で、会社というベンチに自分の意志で座り続け、ビビって打席にすら達に行かない臆病者と書いている。

とかく周りの目を気にしがちな我々だが、やりたいことがあるならそんなものは一切無視し、自分がやりたいようにやっていくバカさが自分の人生を輝かせるために必要とのことだ。

 

馴れ合いはするな

「仲間だから」という理由で無条件で手を差し伸べることはないとのこと。

自分の周りにいわゆる「デキない人間」がいるとついつち手を差し伸べてしまいたくなる人もいると思うが、堀江さんいわくそれはしないほうがいいとのこと。

 

仲間からの助けは、自立するプロセスの邪魔になるケースがあるので、自分で解決する示唆を与えたり、あえて厳しく接することが本当の優しさであるとあります。

また、人はそもそも「自分のやりたいことのために生きるべき」で、誰かのために生きるべきではない。

もちろん、相手に尽くすことは重要ではあるが、馴れ合うために手を差し伸べるのではなく、目的をもった者同士が目的を達成するために手を組むのが本来のあるべき姿と説いている。

 

リスクヘッジに神経を尖らせる

物事にはリスクとリターンが付き物。

つまり、「リスクを取らなければリターンを得られない」ということになるわけですが、なんでもかんでもリスクを取ってはいいわけではありません。

 

本書の中で堀江さんが語っていたのは「カネ儲けには一切手を出さない」ということだ。

カネ儲けが目当てで作る借金は桁が違い、貯金がすぐに底をつき、親類や知り合いにカネを借りまくっても全然足らなくなるとのこと。

 

とりわけ注意が必要なのは「投資ビジネス」。

プロでもそう簡単にうまくいかないので、詳しい知識がないのであれば、投資ビジネスに手を出すのは避けたほうがいいとあります。

また、自分の中で決めごとをしておくのが大事

例えば、「投資系のビジネスには手を出さない」や「自分が詳しくないor知り合いに詳しい人がいないジャンルには手を出さない」という決めごとをしておけば事前にリスクを回避できるということだ。

 

僕もこの業界で収入を得るようになったことでいろんな儲け話を聞きます(主に知り合い周りで)。

実際に儲け話に釣られて身を滅ぼした人だっています。

今の時代、いろんな儲け話が出てきますが、堀江さんの言う「成功確率の高い商売の4原則」を押さえたものから始めるのが良いと思います。

例えばブログとかね!

 

商売の4原則
  1. 利益率の高いビジネス
  2. 在庫をできるだけ持たない
  3. 毎月の定額収入が得られる
  4. 少ない資本で始められる

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情報の真偽を見極められるようになれ

SNSが普及している現代は、非常に洗脳されやすい時代にあるとのこと。

例えば、Facebookでは気軽に「いいね」を押せるので、芸能人でもない普通の一般の人が1000いいねを超えるということも珍しくありません。

で、「いいねが多い=信じられる情報」と、いいね数だけをうのみにし、情報の真偽を確認しないまま情報を信じ込んでしまう人がいます。

これがある意味洗脳であるとのこと。

 

こういった情報をすぐに信じてしまうということは、詐欺的な情報にすぐ引っかかってしまうと言えます。

僕は「インフォ業界」、俗に言う「ネットビジネス」の世界から来た人間なのでこの主張はよーくわかります。

あの業界って本当に大したことない人がFacebookでブイブイ言わせてめちゃめちゃいいねを集めていたりします。

で、それを見て「うわ!この人凄そう!!」と、勘違いしてしまう人は少なくないでしょう。

 

こういう人ってそれらしい言葉をずらずらと並べるのだけはうまいからパッと見で本物かどうかを見分けるのは難しいと思います。

ただ、いいねの数を見てその人の情報をうのみにするのではなく、「この人の発信って本当に正しいの?」という意識をもつだけで偽物の情報に踊らされる機会はまあ減るでしょう。

 

カネではなく「信用」を集める

「カネがなく困っている」というのは「信用がなくて困っている」との同じ。

だから、追うべきは「カネ」ではなく「信用」である。

1万円札というのはあくまで紙切れで、「1万円の消費活動を可能にしますよ」と、保証してくれるものに過ぎないが、カネを集めることに固執している人があまりに多いとのこと。

 

確かに、堀江さんの言う通り、「信用」を集めていればいくらでもお金を引き出すことはできます。

今までの活動から多くの信用を集めていれば、クラウドファウンディングでガッとパトロンを集めることができるし、VALUを発行していろんな人から投資をしてもらえる。

かく言う僕も、今までメルマガで情報発信し続けたことで今もついて来てくれている人がいて、その人たちが僕を助けてくれることがあります。

 

個人が評価されやすい今の時代だからこそ、お金を集めることに意識を向けるのではなく、自分の信用を高めることに注力したほうがいいのかもしれませんね。

 

人間関係は「断捨離」してギブ・ギブ・ギブ

人間関係は好き嫌いをはっきりさせて、会いたくない人にははっきり「会いたくない」と告げたほうが良いとのこと。

みんなに気に入られようとすると、結果的に誰からも好かれないし、信用もされないとも述べている。

つまり、「正直行きたくないけど、付き合いだから」という関係は全部切り捨てろとのこと。

 

正直、人間関係を切り捨てるのは勇気がいる。

なあなあでも付き合いを続けていたほうが楽というのはある。

ただ、そういった付き合いはどこかストレスを生む

付き合いで行った結果、「ああ、こんなとこにいるくらいだったら家で仕事してたいわ・・」、「こういう付き合いってちょいちょい自分の批判してくるからなぁ」という思いをしたことは誰しも一度はあるでしょう。

そんな無駄な付き合いをするくらいなら、いっそ断捨離してしまったほうがいいとのこと。

 

あと、もう一点は「信用を得るためには徹底的にギブしろ」とのことです。

よく「ギブ&テイク」とも言われたりしますが、それではダメで、「見返りを一切求めずひたすらギブしまくる人間になれ」とあります。

人間、与えたら報酬を求めてしまうもの。

そういう人間は本当の実力者からは嫌われてしまうので、見返りを一切求めず徹底的にギブすることが結果的にテイクにつながるとのことです。

 

自分の限界を決めない

一度会社に入ってしまうとなかなか外の世界を見ようとしなくなってしまう。

「ここで何とか頑張ろう、頑張れば何とか解決できる」という思考に陥ってしまうが、そうではなくいっそ外に出てしまったほうがいいとのこと。

例えば、今の会社で働くのが嫌なのであればいっそ辞めてしまうということだ。

 

「自分には才能がない」と思ってしまう人は多いと思うが、才能の関係ない世界はある。

例えば、僕が参入したブログビジネスだってそうだと思う。

僕は、22歳の大学生というへ平々凡々な状態で参入したが、3年頑張っただけで同世代の数倍の年収を手にするようになってしまった。

 

正直、僕にはなんの才能もない。

それでも日本人口のトップ数%側の収入を得るステージまで来れる世界ということだ。

もし僕が他の大学生と同じように「就職」という世界にしか目を向けなかったら、今頃やりたくもない仕事を付き合いたくもない上司と一緒にし、今の5分の1程度の収入を得ている人間になっていたであろう。

 

僕も外の世界に目を向け、そこに挑戦したからこそ今があると言える。

例え才能がなくてもだ。

 

まとめ

堀江貴文さんが書いたバカは最強の法則の要点をまとめました。

時間がない人もこれを読んでいただければ、ほぼほぼ本の内容はカバーできるかと思います。

ただ、この本は漫画形式で書いてくださり、めちゃめちゃスピーディーに読める1冊です。

時間がなくてもサクサク読めてしまうので、ぜひフル版もお楽しみください!

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